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MASCHINE3がリリース!ステムセパレートがアツい🔥

2024.12.04

こんにちは。タムラです。冬の訪れと共にNative Instruments のビートメイクソフトウェアMASCHINE(読み方:マシン)が3となりリリースされましたので紹介します!

そもそもMASCHINEって何??

Native Instruments / MASCHINEといえば…


こんなのが馴染み深いかと思います。

このハードウェアはMASCHINE mk3、『MASCHINE』というソフトウェアをコントロールする機材でして、今回新しくリリースされたのは『MASCHINE』ソフトウェアです。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、MASCHINEハードウェアはMASCHINEソフトウェアを動かす為に必須ではなく、単体でもビートメイクソフトとして動作します。

完全に余談ですが『MASCHINE』じゃなくて『MACHINE』だろ!ってずっと思ってました。(ドイツ語なんですね..)

必殺!ステムセパレーション🦸

早速今回の目玉機能です。インポートしたトラックを解析して各パート毎に音声を分けることができます!DJプレイなどによく使われる手法ですね。

testファイルをMASCHINE 3 にインポートしました。見ての通りLRの2mixです。

これをステム分割していきます。
下部に追加されたStemsをクリック。

1分ほど処理時間が入りまして

『Drums』『Bass』『Other』『Vocals』に分割できました!
想像以上に綺麗にセパレートできたので驚きです。というのもiZotopeのRXの技術を採用しているとのことで納得ですね。

あとは煮るなり焼くなりデス。
例えばステム分割したドラムパートをSLINCERをモード「Detect」にするといい感じに検出してくれまして

切り刻んだ音がそれぞれのキーに割り当てられます。

さらにさらにMASCHINE3ではMIDIの編集機能が強化されました。

DAWと遜色ない編集が可能です。従来では楽曲のスケッチとして重宝されていた印象ですが、MASCHINE 3 単体でより作り込みやすくなりました。

新しい音源集、MASCHINE Central

MASCHINE 3 と同時に発表されたExpanssions、いわゆる拡張プリセットです。

Kontaktインストゥルメント、Massive、Monark、Prismのプリセットを含む7.7GBのコンテンツが収録。MASCHINE 3用に作成されているので是非一緒に手に入れたい所ですね…

でもやっぱりハードウェアも一緒にどうでしょう

MASCHINE3単体で動くとはいえ、16パッドでリアルタイム演奏するのはやはり楽しいです。私はパッドを適当に叩いてSo Coolなビートが偶発的に生まれた瞬間、生を実感しますね。当然各ノブはMASCHINE3とシームレスに連動しますので作業効率爆上がりです。

今なら半額のKompleteもありますよ!

現在、同社のソフトウェア音源集 Kompleteが半額にてお買い求めいただけます!収録されるもの全てMASCHINE 3内でご使用いただけます。音楽の幅がさらに広がりますのでコチラも付け合わせにおすすめです。

購入を検討されている方はお得な買い方を紹介した記事が上がっておりますので、コチラご参照ください!

タムタム田村
好きなもの:バンド音楽、音源、AIプラグイン、手のひらサイズのガジェット、強チェ、レバブル
記事内に掲載されている価格は 2024年12月04日 時点での価格となります
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