こんにちはタムラです。
みなさまはPush使ってますか? 私は普段Ableton live 12 を使っていますが、ガッツリ自身の制作にPushを導入したことはなく….今回お店の展示機Push3を借りて実際に使用したインプレッションを紹介したいと思います。
Push3にはStandalone と Controller の2つのラインナップがあります。
名前の通りスタンドアローンで動作するStandalone に対してControllerはPCのliveに対してコントローラーとして機能します。(StandaloneはControllerの機能を含みます)今回は自分の制作にということでControllerで使っていきたいと思います。
ぶっちゃけこれにつきます。Liveは他のDAWと比較するとショートカットキーを使う場面が多い印象です。私自身これを覚えるのがかなり苦手….そこでPushがあればショートカットキーを覚えていなくても視覚的にわかりやすいボタンから簡単に操作できます。もはやキーボードいらない気がしてきました。
私はピアノが弾けません。
なので転調や教会旋法を使う時は頭をフル回転させて余計なMPを消費してた訳です。ところが『ノートパッド』と呼ばれる機能を使えば超簡単にどんなキーでも演奏できます!DAW側のトランスポーズを使用しても良いのですがCC等がズレちゃうことが悩みの種でした。『ノートパッド』機能を使えばそんな悩みも一気に解消。もう手放せなくなってきました。
理由はいくつかありまして
・64パッドであること
よく見るのは16パッドかと思います。当然、他の製品に比べて幅広い音域を確保できます。(楽しい)
Push自体コンパクトとは言えませんが、64鍵盤と比較すると圧倒的にコンパクトなのではないでしょうか
・MPE機能搭載
正しくはMIDI POLYPHONIC EXPRESSIONと言いまして[複数のノートなど多次元の演奏情報を同時にコントロール]できます。例えばC,E,Gを同時に演奏したとしてそれぞれ独立してベンドを適用できます。(楽しい)
これもまた演奏の幅が広がります。
MPEについて詳しくはコチラご参照ください
https://www.minet.jp/contents/article/mpe-midi-polyphonic-expression/
・ゲームみたいなトレーニング
パッド演奏なんてやったことがなくても大丈夫です。さすがAbletonさん。音ゲーみたいなソフト(melodics)でリアルタイムのパッド演奏を練習できます(楽しい)
もちろんこれら全て先ほどの『ノートパッド』機能の下でご使用いただけますので、慣れれば達人級のリアルタイム即興演奏も可能かと!
ここまで触ったまとめですが、Pushはどのユーザーにも刺さる機能が盛りだくさんです。個人的にはこれから作曲を始めたい方に是非Liveと一緒にご購入頂きたい…Pushの機能を使うと面倒なことが、体感8割減です。Pushと共にオリコンチャートへ最短距離で行きましょう。他にも梅田店、渋谷店にはAbletonユーザーがいますので、ぜひ店頭にてお試しご相談ください。
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