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みなさんこんにちは、エンバペ神野です。
音楽鑑賞というとワイヤレスが主流となり
メインの鑑賞時間となる外出時の移動中には十分な環境で鑑賞できないものです。
いざ家で聞きたくなっても、外出先で使うワイヤレスイヤホンやスマホ単体での音楽鑑賞となってしまい、もっと本格的に楽しみたい方も多いかと思います。
そこで今回は、そんなスマホじゃ物足りないという方におすすめのオーディオプレイヤーを厳選してご紹介します!
高品質のポータブル オーディオ製品を研究、開発、販売し、音楽プレーヤーの分野で15年以上の専門知識を持つHiByより発売のM300は、そのサイズ感から持ち運びにもってこいのユーティリティDAPです。
スマホと接続することでスマホからDAP機能を操作でき、TWSの中継機に使用することでポケットに入れたままM300を操作し、高音質コーデックをワイヤレスで楽しむことができます。
その他にもポータブルアンプと組み合わせたり、レコーダー、スピーカーにゲームと幅広い用途で使用可能です!
搭載OSはAndroid 13をベースにカスタムされており、スムーズな動きが特徴的なためスマホ感覚で使用することができます!(もちろん各種サブスクにてスタンドアローンで音楽を聞くことも可能です!)
USB-C Outと3.5mm Phone Outというシンプルな規格ながらDSDは高解像度のオーディオフォーマット DSD256を採用することで、CD よりも高いビットレートと飛躍的に高いサンプリングレートでよりリアルで繊細で自然なサウンドを実現しています。
外出先でのワンランク上の鑑賞環境としてはもちろん、家での鑑賞のお試し機としてもおすすめできる、まさに音楽分野初心者の方にも”ちょうどいい”ポータブルオーディオプレイヤーとなること間違いなしです!
2007年に中国で設立された音響機器の企画製造および販売を行うオーディオブランド FiiO Electronicsより発売のM11 Plus ESSは、FiiOの中核DAPとして高い評価を獲得した「M11 Plus LTD」のDACチップをハイスペックDACチップへと変更し、さらなる性能向上を実現した後継モデルとなっています。
本製品にはFiiOカスタム仕様のAndroid 10が搭載されており、137個のアイコン、すべての詳細設定がカスタマイズされ、ポータブル・オーディオ機器として直感的な操作が可能です!
要するにスマホ感覚で操作ができるうえに、Google Playにも対応しているので好きなアプリをインストールすることも可能です。
これが故に特別な機能も備えており、音楽再生以外のアプリの動作を停止し、音楽の再生のみを動作させて音質を極限まで高める「Pure Musicモード」も搭載しています。
また嬉しい機能で、Bluetoothレシーバーアンプとしてスマートフォンその他のBluetoothデバイスと自由につなげることができるため、スマホからM11 Plus ESSで受信した曲を高音質で再生することも可能です!
出力は3.5mmシングルエンド・ヘッドホン出力と2.5mm/4.4mmのバランス・ヘッドホン出力に加えて、従来の3.5mmライン出力機能のみならず4.4mmバランスライン出力機能が備わっています(4.4mmバランス・ヘッドホン出力端子兼用)。
これによりバランス接続対応のポータブルヘッドホンアンプとのバランス・ライン接続が可能になるなど、あらゆる使用シーンで高い柔軟性を実現できます!
ここで肝心のDACチップですが、本製品搭載のES9068ASは高いスペック&音質を実現しながら消費電力も抑えているので、重要なバッテリー持続時間も伸ばせています。歪やノイズが少なく、クリアなサウンドが得られるヘッドフォンアンプ回路 THX AAA-78も導入し、ヘッドフォン出力において低/中/高のゲイン切り替えが可能です。
ここまでの機能を備えておきながら価格が10万円台を切っているのは嬉しいところで、高音質かつ多機能を求められつつあるポータブルオーディオ製品においては最適解とまでいえる内容ではないでしょうか。
今回はポータブルオーディオに特化したブランドから2製品を紹介しましたが、
他ブランドも含め昨今では利用される機会の少なくなってしまったオーディオプレイヤーだからこそ、機能面や利便性が見直され、今の時代に則した魅力的な製品が次々と発表されています。
プロオーディオ環境ももちろん魅力的な世界ではありますが、これを機に、ちょっとした音楽鑑賞をより有意義なものに変革させてみてはいかがでしょうか?