MOTUが第二世代となるオーディオインターフェース兼ミキサー&コンバーター16Aを発表!
業界初のThunderbolt 4とUSB 4の接続に対応するほか、2系統のAVB接続は待望となるMilan対応を果たし、定評のMOTUサウンドとともにスタジオやステージに革新をもたらします。
4月下旬発売予定で、ただいま予約受付中です!
第二世代16Aは本体のみの使用で32入力、34出力を備えながら、AVBストリームを含む最大128入力、128出力の計256チャンネルのI/Oとして機能します。
豊富な入出力は、専用アプリ「CueMix Pro」を用いたDSPエフェクト&ミキシングに対応するほか、パッチベイとしても機能し、オーディオインターフェースの機能を超越したスタンドアローン・ミキサー、コンバーター、パッチベイの側面も持ち合わせます。
多様化するスタジオセットアップへの対応、そしてマルチチャンネル・サラウンドを必要とする昨今のプロダクションに最適化された第二世代16Aが発売となります。
16系統のバランス / アンバランスTRSアナログ入出力、2 x 8チャンネルADATオプティカル・ポート、そして独立したステレオ・ヘッドホン出力により、合計32チャンネルの入力と34チャンネルの出力を実現。16Aは、コンピューターのアナログI/Oを拡張したり、柔軟で包括的なパッチベイやミキサーとして使用できます。もちろんその両方としての活用にも対応!
MacとPCの両方に最適化されたドライバーは、卓越したMOTUエンジニアによる定評の超低レイテンシーを実現。32サンプルのホスト・バッファーを使用した96 kHzサンプルレート環境でDigital Performerをはじめとする高性能DAWを使用した場合に16Aは、Thunderbolt / USB接続で、1.8 ms(ミリ秒)という驚異的な往復レイテンシーを実現します。
16AをThunderboltデバイスと最大6台までの連結に対応するデイジーチェーン接続をし、40Gbpsの大帯域幅でホストコンピュータに接続すれば、数百のオーディオチャンネル、8Kビデオ、テラバイトのハードドライブストレージなどを同時に扱うことが可能。標準でThunderbolt 4対応のUSB-Cケーブルが付属します(長さ2m)。