ニュース

KORGより、話題の8ボイス・アコースティック・シンセサイザーphase8が4月26日 (日)発売!ただいま予約受付中

2026.03.27

KORGより、話題の8ボイス・アコースティック・シンセサイザー「phase8 」が4月26日 (日)発売が決定!
ただいま予約受付中です。

NAMM Show 2026でも展示され、話題を呼んでいたアコースティック・シンセシス搭載のphase8。このアコースティック・シンセシスとはKORGが開発した最新の技術で、実際に振動する物体そのものを音源としてそこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式です。「触れる、揺らす、共鳴させる」そうした物理的なインタラクションやアコースティックなフィードバックが、そのまま音の表情として立ち上がります。

今月先行発売した「phase8 Presale Exclusive Package」も即完売した話題の製品ですので、ぜひお見逃しなく!

アコースティック・シンセシスによる、触れて生まれるサウンド

phase8は、物理世界が持つ音の豊かさと精密な電子制御を融合させた、8ボイスのアコースティック・シンセサイザーです。物理的に振動する8つの独立した発音ユニットが、phase8のアコースティック・サウンドの中核を担っています。

エンベロープ、シーケンス、アナログ・ウェーブフォールディング、ピッチに反応するモジュレーション。 コルグが開発した最新のアコースティック・シンセシス 技術によって、phase8は「鳴らす」だけでなく、触れることで音の表情を紡ぎます。

アコースティック・シンセシスは、実際に振動する物体そのものを音源とし、そこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式ですので、それは「アナログか、デジタルか」という枠を超え、電子楽器という概念すらも超えていく画期的なアプローチです。

交換・チューニング可能なスチール・レゾネーター

phase8には、クロマチックに調律された金属製のスチール・レゾネーターが13本付属し、 そのうち任意の8本を本体に装着して使用します。エンベロープ・コントロールにより、鋭いパーカッシブな音から、長く余韻を引く持続音まで自在に表現可能です。レゾネーターは簡単に交換・調整でき、スケールや音色のキャラクターを自分好みに組み替えることができます。

ポリメトリック・リズム・シーケンサー

直感的なシーケンサーは、ステップ入力とクオンタイズされないリアルタイム録音の両方に対応。各ボイスごとにステップ・スキップを設定でき、複雑で有機的なポリメトリック・パターンを構築できます。シーケンスは8つのメモリー・スロットに保存・呼び出しが可能です。

モジュレーション・モード

phase8は、3種類のモジュレーションを搭載。トレモロに加え、ピッチに反応する2種のオーディオレート・モジュレーションを選択できます。 AM Polyphonic Modulationモードでは、それぞれの音程に寄り添った倍音的な揺れを加えることができます。

こちらもぜひ参考に!KORG phase8 実機レビュー!|音源は金属プレート?話題のシンセをチェック!

●関連記事

記事内に掲載されている価格は 2026年3月27日 時点での価格となります
ニュースの新着記事