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KORGよりアコースティック・シンセシス搭載の「phase8」presale exclusive packageが、3月27日(金)発売!

2026.03.03

KORGより、話題のアコースティック・シンセシス搭載の8ボイス・アコースティック・シンセサイザー「phase8」presale exclusive packageの発売が、3月27日 (金)に決定しました。

NAMM Show 2026で展示され話題を呼んでいたphase8ですが、アコースティック・シンセシスとはKORGが開発した最新の技術で、実際に振動する物体そのものを音源としてそこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式です。「触れる、揺らす、共鳴させる」そうした物理的なインタラクションやアコースティックなフィードバックが、そのまま音の表情として立ち上がります。

音の表情を広げる、3つの限定レゾネーター!

phase8のPresale Exclusive Packageには、選び抜かれた3種類の限定パーカッシブ・レゾネーターが付属します。

標準のクロマチック・レゾネーターの枠を越え、実験的な発想から生まれたこれらのレゾネーターは、音に触れるような感覚と、自由な音の広がりをもたらします。それぞれが異なる個性を持ち、phase8の表現世界に新たなリズムと質感を加えます。

「phase8」presale exclusive packageの予約受付開始は3月13日(金)からとなります。

(初回入荷も限られた数量となることが予想されます。予めご了承ください)

アコースティック・シンセシスによる、触れて生まれるサウンド

phase8は、物理世界が持つ音の豊かさと、精密な電子制御を融合させた、8ボイスのアコースティック・シンセサイザーです。物理的に振動する8つの独立した発音ユニットが、phase8のアコースティック・サウンドの中核を担っています。

エンベロープ、シーケンス、アナログ・ウェーブフォールディング、ピッチに反応するモジュレーション。 コルグが開発した最新の アコースティック・シンセシス 技術によって、phase8は「鳴らす」だけでなく、触れることで音の表情を紡ぎます。

アコースティック・シンセシスは、実際に振動する物体そのものを音源とし、そこにシンセサイザーならではの電子制御を組み合わせる発音方式です。それは「アナログか、デジタルか」という枠を超え、電子楽器という概念すらも超えていくアプローチです。

交換・チューニング可能なスチール・レゾネーター

phase8には、クロマチックに調律された金属製のスチール・レゾネーターが13本付属し、 そのうち任意の8本を本体に装着して使用します。エンベロープ・コントロールにより、鋭いパーカッシブな音から、長く余韻を引く持続音まで自在に表現可能です。レゾネーターは簡単に交換・調整でき、スケールや音色のキャラクターを自分好みに組み替えることができます。

ポリメトリック・リズム・シーケンサー

直感的なシーケンサーは、ステップ入力とクオンタイズされないリアルタイム録音の両方に対応。各ボイスごとにステップ・スキップを設定でき、複雑で有機的なポリメトリック・パターンを構築できます。

シーケンスは8つのメモリー・スロットに保存・呼び出しが可能です。

モジュレーション・モード

phase8は、3種類のモジュレーションを搭載。トレモロに加え、ピッチに反応する2種のオーディオレート・モジュレーションを選択できます。 AM Polyphonic Modulationモードでは、それぞれの音程に寄り添った倍音的な揺れを加えることができます。

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記事内に掲載されている価格は 2026年3月03日 時点での価格となります
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