ニュース

Studiologic、最上位ステージピアノのスペシャル・エディション「Numa X Piano GT SE」を6月12日発売!

2026.06.09

Studiologicより、ステージピアノNuma X Pianoシリーズの最上位にあたるスペシャル・エディション「Numa X Piano GT SE」を6月12日に発売します。

Numa X Piano GT SEは、多彩なサウンドメイクと高い演奏表現力を求めるプレイヤーに向けて開発されたスペシャルエディションとして、新開発の「Studiologic TrS2エンジン」を搭載し、拡張されたメモリー容量により、アコースティックピアノ、エレクトリックピアノ、シンセサイザーサウンドを高度なモデリング技術でリアルかつ高解像度なサウンドを実現しています。

また、USBオーディオに対応した4チャンネル・デジタルミキサーを内蔵しており、楽器本体を中心としたオーディオルーティングやライブセットアップにも柔軟に対応。ステージからスタジオまで幅広いシーンで活躍する高性能ステージピアノとなっています。

さらに「SL MK2シリーズ」に対応した専用アクセサリー「SL MAGNETIC COMPUTER PLATE MK2」「SL MAGNETIC MUSIC STAND MK2」も同時発売。対応機種へマグネット方式でスマートに装着可能な専用アクセサリーで、ノートPCや譜面の設置環境を拡張し、より快適な演奏・制作環境を実現します。

こちらも6月12日発売で、ただいま予約受付中です。

※こちらのオプションはSL MK2シリーズ用で、Numa X Piano GT SEには対応しておりません。「Numa X Piano GT SE」にはNuma Xシリーズ用オプションのMusic Stand NXPとComputer Plate NXPをお求めください。

Computer Plate NXP

Music Stand NXP

Numa X Piano GT SE

高度なモデリング技術と木製ハイブリッド鍵盤を搭載した、Numa X Pianoシリーズの最高峰

Numa X Pianoシリーズの最上位モデル「Numa X Piano GT」をベースにした、特別仕様としてさらなる表現力と操作性を追求したSE(スペシャルエディション)モデルです。高品位なサウンドエンジン、堅牢なボディ、直感的なUIを備え、ステージからスタジオまで幅広いシーンでご活用いただけます。

鍵盤には木製ハイブリッド仕様の「TP/400 Wood」を採用し、繊細なピアニッシモから力強いフォルテシモまで、幅広いダイナミクスを忠実に表現。さらに、カラーエンコーダーを活用した直感的なユーザーインターフェース「UX Logic」により、演奏中のサウンドコントロールもスムーズに行えます。

● ハイブリッド・ウッドアクション鍵盤
木製鍵盤の自然な質感と高精度メカニズムを融合し、アコースティックピアノに迫るタッチと繊細な表現力を実現。長時間の演奏でも安定した操作性を保ちます。

● 新開発TrS2エンジン
ピアノ、エレピ、クラビ、パッドなど多彩なサウンドカテゴリーを高解像度で収録。豊かな倍音構成と優れたダイナミクスにより、ライブ/レコーディングの両シーンで存在感のあるサウンドを提供します。

● 直感的なカラーエンコーダー&UI
カラーリングされたノブとディスプレイにより、音色切替やエフェクト調整を視覚的に把握しやすく、演奏中のスムーズな操作をサポートします。

● 堅牢で洗練されたアルミニウムボディ
軽量ながら高い耐久性を備え、ツアーや現場でのハードユースにも対応。SEモデルならではの高級感のあるデザインと特別なカラーリングは、ステージ上でも存在感を放ちます。

● 豊富な接続性と柔軟なコントロール
USB、オーディオ、MIDI、ペダル端子、4chデジタルミキサーなどを装備し、外部機器との連携や複雑なセットアップにも対応。ライブ用のゾーン設定やレイヤー構築も直感的に行えます。

SL MAGNETIC COMPUTER PLATE MK2


SL MK2シリーズ専用のラップトップPCスタンドです。
マグネットで簡単・確実に取り付け可能で、演奏中にノートパソコンや他の小型デバイスを手元に置いておくことができます。

Computer Plate NXP

SL MAGNETIC MUSIC STAND MK2


SL MK2シリーズ専用の譜面台です。
マグネットで簡単・確実に取り付け可能で、キーボード背面のレールに固定し、安定して譜面やノートを支えます。

Music Stand NXP

サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年6月09日 時点での価格となります
ニュースの新着記事