Image-Lineが、FL Studioの最新バージョン「FL Studio 2026」を正式リリースしました!
お馴染みの人気プラグインの刷新から、待望のクラウド機能、一歩進んだアシスタントツールまで、付属プラグイン「FLEX」の大規模アップデートや、プロジェクトのクラウドへの自動保存機能など、クリエイターの強力な味方となる新機能が多数搭載。
※FL Studioの強みである「Lifetime Free Updates(生涯無料アップデート)」ポリシーに基づき、既存のライセンスを持つユーザーは、すぐに完全無料で最新バージョンへとアップデートが可能です。
期間は8月3日まで!これからDTMを始めるビギナーからプロユースのセカンドDAWとして、さらにユーザーフレンドリーになったFL Studioをこの機会にぜひ!
※パッケージ版、Signature クロスグレード版、Fruity Editionはセールの対象外となります。

FL Studioで最も広く使用されている内蔵音源「FLEX」が、ついに初の大規模なアップデートを遂げました。
・洗練されたブラウザ機能: すべてのパックを横断して検索できるようになり、ジャンル別フィルターなどの高度な絞り込みによって、目的のサウンドへ瞬時にアクセス可能になりました。
・CPU負荷の軽減: 新設計のオーディオエンジンにより、今後リリースされるパックを含め、動作時のCPU負荷が大幅に軽減されています。
・新規無料パックの追加: 200以上のプリセットを収録した8つの新しいサウンドパック「Core Series」が、すべてのユーザーに無料で提供されます。
・フルサイズアートワーク: プラグインのビジュアルがフルサイズで表示されるようになり、視覚的にもよりインスピレーションを刺激するデザインへと進化しました。

楽曲制作において最も避けたいデータの紛失を防ぐ、自動クラウドバックアップ機能が新たに統合されました。

FL Studioに内蔵されているワークフローアシスタント「Gopher(ゴーファー)」が、これまでの「質問に答えるAI」の枠を超え、より実践的なツールへと進化。最新版では、テキストによる指示からプロジェクト内部の直接操作を実行可能になりました。

新プラグイン「Transmitter」(All Plugins Editionに搭載): オーディオ信号を「トランジエント(アタック成分)」と「サスティン(持続音成分)」に分離し、それぞれ個別にエフェクト処理やルーティングを行えるエフェクトプラグインです。ドラムのダイナミクスコントロールや、一歩踏み込んだ空間処理など、緻密なサウンドシェイピングを可能にします。

「Loop Starter」のライブラリが大幅拡充: FL Cloudサブスクリプションユーザー向けに提供されている「Loop Starter」のコンテンツが大幅に増強されました。あらゆるジャンルを網羅するループやワンショットの追加により、楽曲のスケッチ作成やアイデア出しをよりスピーディーに行えます。