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Vital Audio、「POWER CARRIER VA-08 Mk-III」を7月24日(金)に発売!

2026.07.21

Vital Audioの定番パワーサプライVA-08 MkIIの正統進化モデル、「POWER CARRIER VA-08 Mk-III」を7月24日(金)に発売します。「POWER CARRIER VA-08 Mk-III」は、8アイソレートポートに加え、大容量2000mAポートやUSB-A/Cポートを新搭載したベストセラーパワーサプライの薄型モデルです。

エフェクトボード用パワーサプライの定番として圧倒的な支持を得てきたVA-08 MkIIの完成された基本性能(8アイソレートポート&電圧可変)を継承しつつ、現代のエフェクトボード環境に合わせて大幅なアップグレードを果たした最新フラッグシップ・パワーサプライです。

ただいま予約受付中です。

大幅なアップグレードを果たした最新フラッグシップ・パワーサプライが登場!



◯主な特徴
8つのアイソレートされたDC電源を装備
2つの電圧可変(9/12/18 V)ポートを装備
≪新機能≫ マルチプロセッサーなどに対応する電圧可変付き、最大2000mAの大容量ポートを装備
≪新機能≫ USB 機器の電源確保のための USB-A ポートを装備
≪新機能≫ PD(Power Delivery)に対応した USB-C ポートを装備
≪新機能≫ 薄型エフェクトボードの底面に組み込める 22㎜ の薄さを実現
≪新機能≫ 18V 3.5Aの大容量入力にパワーアップ
≪新機能≫ 薄型化、大容量化に伴い内部の回路の再設計と強化。発熱に対する回路の保護機能を向上
メインDCポートはアイソレートされ、アナログ/デジタルを混在させてもノイズが入りにくい設計

アイソレートされた8つのポートと電圧可変ポート

VA-08 Mk-II から採用されているアイソレートポートと 9/12/18Vの電圧可変ポートは、Mk-III でもしっかりと引き継がれています。各ポートがアイソレートされていることで、アナログ/デジタルそれぞれのペダルを混在させてもノイズ干渉されることがなく、クリーンなサウンドを実現します。

8つのアイソレートポートのうち2つは電圧可変となっていて、9V ペダルだけでなく、12V や 18V に対応するプリアンプなども専用アダプターを使うことなく駆動させることができます。

電圧可変+最大 2000mAポート

VA-08 Mk-IIIでは、新たにマルチプロセッサーに対応した 9/12/18V 可変の最大 2000mA の大容量のポートが追加されました。これは現代のニーズとマッチします。

多くのプレイヤーがストンプボックスと共にマルチプロセッサーを併用します。しかしそれらは対応電圧が異なり、さらに大容量の電流を必要とします。そのためマルチプロセッサーを駆動させるには専用電源が必要となりますが、同じパワーサプライで完結させたいと考えるユーザーは多くいます。そういった要望に対応すべく、ストンプ用の DC ポートとは別に大容量のポートを追加装備し、役割を切り分けることにしました。

USB-A/USB-Cポートを装備

新たに追加されたUSBポートは、Aタイプ/Cタイプの2つがをあり、USB-Cは PD(Power Delivery)に対応しています。そのためPDに対応したDCケーブルを使うことで、ペダルへの電源供給をさらに1系統増やすことができます。

オヤイデ電気 PD Trigger Cable は9V/12Vに対応し、接続機器によって選ぶことができます。

USB-Aポートは、いまや欠かすことのできないタブレットなどの電子機器への電源供給を可能にするだけでなく、USBバスパワーで駆動するオーディオインターフェイスやMIDIコントローラーへ電源を供給することができます。

サチュレート宮崎
コスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年7月21日 時点での価格となります
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