AudientがiD seriesのフラッグシップモデルとして、究極のiDインターフェース「iD48」を発表しました!
iD48はこれまで以上に大きく、より優れ、よりパワフルで、プロデューサーやエンジニアのニーズに応えるフラッグシップUSB iDインターフェースです。
Audientコンソールマイクプリアンプ8基と高音質を約束する32bit ESSコンバーターテクノロジーを採用。加えて全く新しいスイッチャブルアナログインサートテクノロジーを搭載しました。これらの優れた仕様を備えたiD48は、驚異的なオーディオパフォーマンスと使いやすさのシームレスなコンビネーションをお届けします。ADAT 拡張性やカスタマイズ可能なモニターコントロールなどのプロに必須の機能が加わり、iD48はスタジオを一変させてくれます。
4月7日(月)発売予定で、ただいま予約受付中です。
Audientコンソールマイクプリアンプは、すべて個別のハイグレードオペアンプ設計で、ソースをクリーンで正確、かつ詳細に再現します。
ノイズフロアは信号レベルの30,000倍も静かなので、驚くほどクリアな録音が可能です。有名なレコーディングコンソールASP8024-HE に搭載されているものと同じ、完全アナログディスクリートマイクプリアンプ回路を採用しています。エミュレーションやコピーではなく、デスクトップ上の本物のアナログコンソールマイクプリアンプです。
iD48は、32bit ESS DAC コンバーターテクノロジーを採用し、変換中の音質劣化を最小限に抑え、ベストなパフォーマンスを実現します。オーディオはこれまで以上にクリーンでクリア、かつ正確に再現されます。また126.5dB のダイナミックレンジは、微妙なディテールをより正確にモニターできるため、問題のある箇所をより早く特定できます。
iD48 のオプト入出力接続を活用して、最も要求の厳しいセッションでも短時間でこなせ、あなたのスタジオの信頼性が証明できます。ADAT とSPDIF の両方をサポートするiD48 は、最大16 チャンネルの外部マイクプリアンプを追加してI/Oを強化できます。
Dsub 接続によって、iD48 は8 つのバランスインサートを提供し、AD変換前にお気に入りのアウトボードFX を組み込めます。これにより、可能な限りクリーンな信号パスが構築でき、ステムミキシングやプリントバックに適応できます。そして、史上初iD48 の切り替え可能なインサートルーティングにより、ADCパスに送るソースを選択できるようになりました。ケーブルを抜き差しすることなく、チャンネルごとにAudient マイクプリアンプまたはDAW 出力をアウトボードへ送るかを選択できます。
iD48は、パワフルなUSB-C オーディオインターフェイスとして優れているだけでなく、スタジオ対応のモニタリングコントロールに必要なすべての機能( ヘッドフォン出力/ スピーカー出力/ トークバック) を備えています。ユーザー設定が可能なモニターコントロール機能として、スピーカー選択、ディム、モノラルサムなどの強力なモニタリング機能を 2 つの専用ハードウェア機能ボタンに割り当てることができます。