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Jad Freer Audioが、真空管DI 『LUCE』 を発売!

2026.01.26

Jad Freer Audioよりペダルサイズでヴィンテージ・チャンネルストリップのサウンドを奏でる真空管DI『LUCE』を発売しました。

イタリア語で「光」を意味する LUCE(ルーチェ)は、伝説的な英国製コンソールにも採用されてきた OEP/Carnhill製オーディオトランスと、Jad Freer Audio独自のアプローチで生み出されるECC88/6922管の豊かな倍音成分により、まさにヴィンテージ・チャンネルストリップのサウンドを奏でる真空管DIです。

LUCE – Transformer-based Tube DI

DC9V 駆動によるペダルサイズ、ユニティゲイン、そして2つの楽器を同時に接続できるアクティブサミング機能により、ペダルボードシステムのフロントエンド・プロセッサーとしても最適です。

DI(ダイレクト・インジェクション)ボックスの主な目的は、アンバランス/ハイインピーダンスの楽器信号をバランス/ローインピーダンス信号に変換することです。これにより、長いケーブル配線でも干渉なく接続でき、ミキシングコンソールやスタジオインターフェースに直接接続できます。

さらに、LUCEは独自設計の真空管回路の利点を活かしたアンバランス出力と、THRUが2番目のINPUTとして機能するアクティブサミング機能を搭載。これら全てがコンパクトなペダルサイズに収められています。

LUCEの内部には高品質かつ低ノイズの真空管ECC88/6922と、伝説的な英国製コンソールに使用されているOEP/Carnhillのオーディオトランスが搭載されています。

サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年1月26日 時点での価格となります
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