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Expressive EよりMIDIコントローラー『Osmose CEシリーズ』が登場!

2026.05.18

Expressive EよりMIDIコントローラー『Osmose CEシリーズ』が登場しました!
※発売日:2026年5月27日(水)です

◯新製品

・Osmose CE 49(オスモス シーイー 49)
49鍵モデル。ホワイト・アルミニウム天板を採用した特別設計の筐体

・Osmose CE 61(オスモス シーイー 61)
61鍵モデル。より広い音域でのパフォーマンスに対応

Osmose CEは、唯一無二の表現力で世界を席巻したOsmoseシンセサイザーと全く同じ鍵盤メカニズムを採用した、ハイエンドMIDIコントローラーです。従来のMIDIキーボードの操作感を維持しながら、鍵盤を押し込む、揺らす、離すといったあらゆるジェスチャーをノート単位で音楽的な表現へと変換します。

◯主な特徴

あらゆるジェスチャーが音楽に変わる

演奏をノート単位でベンドしたり、鍵盤を揺らして直接ビブラートを加えたりと、アコースティック楽器同様のニュアンスでフレーズを形作ることができます。また、鍵盤への圧力でノート間をなめらかに繋ぐ「プレッシャー・グライド」や、ノートごとに独立した変化を与える「MPEアルペジエーター」など、従来の鍵盤の常識を超えたパフォーマンス・ツールを搭載しています。

専用ソフトウェア「Ctrl-e」との高度な統合

本機には、Expressive Eが開発した無料のコンパニオン・ソフトウェアCtrl-eが付属します。GForce、Synapse Audio、AASといった業界屈指のパートナーと共に構築された900以上の表現力豊かなプリセットを収録。アナログモデリングからフィジカルモデリング、ウェーブテーブルまで多岐にわたるサウンドは、Osmose CEの鍵盤に深く統合されており、マッピング不要で即座に演奏を始めることができます。

真のクリエイターのための洗練された設計

ヨーロッパの新工場で製造されるOsmose CEは、ホワイト・アルミニウム製の天板とブラック・メタル製の底部を組み合わせた堅牢かつ美しい筐体を採用。DAWのコントロールもスマートに行えるよう設計されており、メニューやパラメーターの海に迷うことなく、楽器と一体になってアイデアを探求することに集中できます。

◯主なスペック

  • キーベッド:3軸方向の操作が可能なフルサイズ・キーボード(49鍵/61鍵)
  • 機器構成:MPE MIDIコントローラー、クラシックMIDIコントローラー、DAWコントローラー(※音源エンジン非内蔵のコントローラー専用モデルです)
  • パフォーマンス・ツール:プレッシャー・グライド、MPEアルペジエーター
  • 付属ソフトウェア:Ctrl-e(900以上のプリセット、8つのマクロ・コントロール)
  • DAWインテグレーション:Live 12以降、Cubase 15以降、Bitwig 5以降、Logic Pro 12以降
  • インターフェイス:4.3インチ・カラーLCD、7つのノブ/エンコーダー、9つのボタン、ピッチ・スライダー、モジュレーション・スライダー
  • MIDI/接続端子:MIDI IN、MIDI OUT/THRU(DIN)、USB(Type-C)、2つのアサイナブル・ペダル入力
  • 電源:USB経由で駆動(5V/3.0A)
  • サイズ/重量(49鍵):895 x 300 x 90 mm / 10 kg
  • サイズ/重量(61鍵):1060 x 300 x 90 mm / 11 kg
記事内に掲載されている価格は 2026年5月18日 時点での価格となります
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