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AlphaThetaが、DJM-V10の設計思想を受け継いだ次世代3chDJミキサー「DJM-V5」を発表!

2026.01.21

AlphaThetaが、DJM-V10の設計思想を受け継いだ次世代3chDJミキサー「DJM-V5」を発表しました!

2020年発売の6chプロフェッショナルDJミキサー「DJM-V10」は、圧倒的な高音質と緻密なミキシングを可能にする高い演奏性で多くのDJから熱く支持され、世界中のフェスティバルやクラブで使用されています。そのDJM-V10の設計思想を受け継ぎ、よりコンパクトな筐体に凝縮した3ch構成のDJミキサーが「DJM-V5」です。

緻密な音づくりとワイヤレスモニタリングをコンパクトな筐体に凝縮し、V10よりさらに進化したFILTERやSEND FXなど多彩なエフェクト機能も装備。さらに独自の超低遅延ワイヤレス技術SonicLinkのトランスミッターを内蔵、HDJ-F10とのペアリングにより、ケーブルレスで快適なモニタリングが可能です。

1月28日発売予定で、ただいま予約受付中です!

DJM-V10の設計思想を受け継いだ次世代3chDJミキサー

本格的な操作感を凝縮したコンパクト設計

スペースの限られたDJブースでも、クリエイティブな3chミックスに直感的に取り組めるよう設計されています。多くのDJやアーティストから支持されているDJM-V10と同様の4BAND EQ、COMPRESSOR、FILTER、SEND FXの操作感をそのままに、製品サイズを約30%縮小。コンパクトながらも本格的な操作感を実現しました。

また、DJM-V10-LFと同様の60mmロングボリュームフェーダーをチャンネルフェーダー部に採用し、正確な音量調整をサポートします。さらに、新開発のフェーダーカーブモード「SOFT MIX CURVE」を搭載。チャンネルフェーダーを下げた際に自動で高音をわずかに抑えることで、より自然で心地よいミックスを可能にし、繊細な演奏表現を支えます。

・高解像度かつウォームな音質

DJM-V5は、DJM-V10で好評を得た高解像度かつウォームな音質を継承し、複数の音源をミックスしても飽和を感じさせないバランスの取れたミキシングを実現。

スタジオクオリティの96 kHz/ 64 bitミキシングDSP処理を採用し、チャンネル入力部とMASTER出力部にはESS Technology社製の32bit高音質A/D、D/Aコンバーターを搭載。さらに、各音質パーツの選定と最適化を行い、クラブなどの実際の使用環境での試聴テストを繰り返すことで、音質を丁寧に磨き上げました。音の輪郭や空間表現、音と音の余白まで繊細に表現し、臨場感あふれるサウンドにより、各音源が明瞭に際立ち、心地よく踊れる音楽体験を提供します。

多彩なエフェクトで広がる表現の自由

空間演出の幅を広げる6種類のSEND FX

楽曲を彩る6種類の豊富なエフェクトを搭載。SHORT DELAY、REVERB、SHIMMER、TAPE ECHO、PING PONG、ECHO VERBにより、演奏の雰囲気や空気感を自在に調整可能です。また、各chに専用のSENDノブを備えており、楽曲ごとに最適なエフェクトのかかり具合を直感的に調整できます。さらに、エフェクトの長さや残響時間を調整できるTIMEノブには独自のクリック機構を採用しており、エフェクトによって操作感が異なります。

・TAPE ECHO、PING PONG、ECHO VERB:BPMに連動して、1/16から1拍の間でクリック感が追加され、狙い通りの拍でエフェクトをかけられます。
・SHORT DELAY、REVERB、SHIMMER:クリック感のない滑らかな操作感で、エフェクトのかかる時間を微調整できます。

音色を自在にコントロールする3種類のFILTER

各チャンネルには、LOW PASS、HIGH PASS、CROSS PASSの3種類を切り替えられるFILTER専用ノブを搭載。左から右への回し切りのノブ構造により、繊細かつダイナミックなコントロールが可能です。新たに採用されたCROSS PASS FILTERでは、楽曲の低域を保ちながら中高域をなめらかにフィルタリングできるため、エネルギー感を損なうことなくボーカルやメロディに変化を加えることで、これまでにない演奏が実現します。

SonicLink内蔵で超低遅延ワイヤレスモニタリングに対応

当社のミキサーとして初めて、DJ機器の操作と音声の間に遅延を感じさせることなく、快適かつ自由なワイヤレスモニタリングを可能にするSonicLinkを内蔵しました。HDJ-F10とボタン一つで簡単にペアリングができます。さらに、今年発売予定の新型ヘッドホンでは、DJM-V5前面のヘッドホンタッチエリアに触れるだけでペアリングが完了します。

・自在なDJプレイを支えるPRO DJ LINKと豊富な接続性


PRO DJ LINKによる正確な演奏サポート

DJM-V5は、PRO DJ LINKを用いてCDJ-3000XやCDJ-3000などの対応マルチプレイヤーやrekordboxと接続することで、BPMに合わせて狙ったタイミングでエフェクトをかけられます。また、LINK CUE機能により、ブラウジング中の楽曲をロードせずに試聴したり、WAVEFORM画面で再生中の楽曲の全体波形をタッチして、現在の再生位置より先の展開を確認できます。新たに追加された専用ノブでモニター音量の調整も可能です。さらに、USBデバイスやrekordboxに保存したミキサー設定(My Settings)を呼び出すことで、即座に自分好みの環境でプレイを始められます。

多様なシーンに対応する豊富な接続性

背面のUSB Type-C端子をPC/Macと接続すれば、rekordbox for Mac/WindowsやSerato DJ Proと即座に連携でき、DVSなどのDJプレイが可能です。さらに、マルチデバイス対応のMULTI I/Oでは、天面のUSB Type-C端子にiPhoneやiPadを接続することでDJM-RECやRMX-1000 for iPadを利用できるのに加え、RMX-IGNITEともUSBケーブル1本で接続できます。

また、他社製の外部エフェクターとのINSERT接続にも対応しています。 クラブプレイから配信、レコーディングまで、シーンに合わせた多彩なセットアップを実現します。

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サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年1月21日 時点での価格となります
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