AKAI Professionalより、37鍵のミニキーボードを搭載したMIDIコントローラー「MPK Mini Plus II」が登場しました!


コンパクトな筐体に、鍵盤演奏やフィンガードラムに対応するパッド、各種パラメーターを操作するコントロール類を集約。アルペジエーターやコード演奏をサポートする機能も備え、思いついたフレーズやリズムを素早く形にできるコントローラーです。
DAWを中心とした楽曲制作はもちろん、MPCシリーズとの連携にも対応。デスク上の限られたスペースで制作環境を構築したいユーザーや、持ち運び可能な機材でアイデアを練りたいクリエイターにも適したモデルです。


演奏やアイデア出しをサポートする機能も充実しています。
アルペジエーターやコード、ノートリピートといった機能を備え、鍵盤演奏やパッド操作から多彩なフレーズを生み出せます。さらに、Glitch、Mutate、Strumといったクリエイティブ機能も搭載。入力したノートに変化を加えたり、演奏表現を広げたりすることで、偶発的な発想を制作に取り入れられます。
自分で一音ずつ打ち込むだけでなく、コントローラー側の機能を活用しながらフレーズを発展させられるため、楽曲のアイデアを探る段階でも活躍しそうです。

主要DAWを即座にコントロールでき、リアルタイムのディスプレイ・フィードバックや付属ソフトウェア音源・サウンドへのシームレスなアクセスにより、尽きることのないインスピレーションを生み出します。

アフタータッチ対応の8つのベロシティセンシティブRGBバックライト付きMPCパッドにより、フィンガードラム、クリップローンチ、コードのトリガー、カスタム・プログレッションなど、伝統的なMPCスタイルの操作が可能です。
鍵盤とパッドを使い分けることで、メロディーとリズムのアイデアを一台で組み立てられるのもポイントです。

MPK Mini Plus IIは、主要DAWとの連携に対応。各種コントロールを手元で操作できるほか、ディスプレイによるフィードバックも備え、制作時の操作をサポートします。
また、MPC StandaloneおよびMPC Desktopとの連携にも対応。トランスポート操作やトラックのナビゲーション、パッドやノブを使ったコントロールに加え、ピッチ/モジュレーションホイールによる演奏表現も行えます。
DAW上での打ち込みからMPCを中心とした制作まで、ソフトウェアや制作スタイルに合わせて活用できる点も魅力です。

MPK Mini Plus IIには、AIR Music Tech、Moog Music、Akai Professionalによる1,000種類以上の即戦力サウンドを収録したStudio Instrument Collectionに加え、Native Instruments Komplete Select(Akai Edition)とMPC Beatsが付属します。
本体を導入することで、鍵盤やパッドによる入力環境だけでなく、楽曲制作に活用できる音源やソフトウェアも揃えられます。これからDTMを始めるユーザーはもちろん、既存の制作環境にコンパクトな入力デバイスを追加したいユーザーにとっても、導入を検討したい一台です。