Steinbergの誇る人気DAW『Cubase』シリーズの新バージョンとなる『Cubase 16』が登場しました!
Cubase を初めて使う人から経験豊かなユーザーまで、Cubase 16 はよりスムーズで創造的、そして集中できる音楽制作環境を提供します。
今回のバージョンアップで、新機能がさらに追加。アイデアの閃きからファイナルミックスまで、これまで以上に素早くクリアに、そして適格にコントロールできるようになりました。
Cubase Pro 16の主な新機能は、下記の通り。
・複数の音源をまとめて演奏・制御できる「インストゥルメントスタック」
・コード打ち込みをより自然な響きに調整できる「ストラム」機能
・プロジェクト設定や環境設定などを1つの画面に統合
・ピアノ/ギター分離に対応した高品質なステム分離
・新エフェクト「DrumChain」「VocalTouch」
・HALion Sonic音源ライブラリー「Module FM」
・歌詞入力・編集機能の強化
・極端な音声伸縮/音程変更に対応する「Spectral AudioWarp」
・オーディオのテンポ検出・プロジェクト同期を強化
・5種類の新しいサンプルパック など
※上記は最上位グレードのCubase Proで提供される機能となります。Artist、Elementsでは利用できる機能が異なります。
各グレードの機能詳細は、下部にあるメーカー比較表リンク先のページよりご確認ください。
機能のシリーズ比較はこちら
※グレースピリオドについて
2026年10月8日(木)以降にCubase 15またはそれ以前の対象製品(通常版、アカデミック版、アップデート版/アップグレード版)をアクティベートした方は、Cubase 16の提供開始後、無償アップデートの対象となります。
さらにCubase 16の発売に合わせて、アップデート版/アップグレード版も取り扱いを開始しました!


複数のVSTiやサンプラートラック、ドラムトラックを組み合わせ、まとめて再生できる一つのインストゥルメントスタックに。レイヤー毎の柔軟なフィルタリングや統合されたコントロールも搭載します。

設定ダイアログを大きく刷新。初期設定、ショートカット、プロジェクト設定、オーディオ接続などを一つのウィンドウに統合し、検索機能も搭載しました。またノンモーダルでの設定に対応し、色々な項目を連続して設定する際もスムーズに作業できます。

ギターのコードストロークなどを自然に再現できるよう、キーエディターにストラム機能を追加。微かなタイミングのバリエーションやドラマチックな演奏のフィールなどを細かく設定できます。

メロディやコード進行、ベースラインなどを曲に合わせてストレッチ。自然なアッチェレランドやリタルダンドも簡単に設定できます。

ミックスされた音源のステム分離機能が進化。品質向上とピアノ / ギターの分離追加により、より柔軟な編集やリミックスが可能になりました。

より短時間でより良い結果を得られるように、テンポ検出ワークフローを刷新。プロジェクトに読み込んだ曲や音源とのテンポ同期が容易になりました。

Cubase Artist 16、Cubase Elements 16はこちら