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新ブランド「Tantrum」取扱い開始!第一弾製品としてキューブ型スピーカー「The Angry Box」発売

2026.05.15

新ブランド「Tantrum」(タントラム)の取り扱いを開始!(日本輸入代理店:ミックスウェーブ)
第一弾製品として、キューブ型スピーカー「The Angry Box」を6月上旬に発売します。

The Angry Boxは、超コンパクトなサイズながら優れた周波数特性と位相感、そしてスピードと透明感あるサウンドが特徴。小サイズ&軽量で、マイクスタンドにも取付可能なネジ穴も備えているため、サラウンド環境を容易に組むことも可能です。

ポイントソース&フルレンジ対応の、Midフォーカス・モードを搭載した、Really Mean Sub(サブ・ウーファー)と組み合わせることで、DSPによる補正も搭載しています。

ただいま予約受付中です。

ポイントソース&フルレンジ対応の、Midフォーカス・モードを搭載

【比類なきステレオ・イメージ】
Angry Boxはピンポイントの音像を捉えるため、まるで目の前のステージで音が鳴っているかのような、コンパクトなスタジオモニターの可能性を調節したサウンドを再現します。

シングル・フルレンジ・ドライバーと、シールディングされたエンクロージャーが、驚くほど透明感あるサウンドを再生します。その結果、トランジェント信号のディテールや、各音のニュアンス、そして録音時の微細なミスまで聞き逃すことはありません。

【Mode(EQモード)】
本体背面のModeスイッチでEQカーブを変更可能。
また、搭載された高度なスピーカー保護機能により、高いパワーで鳴らした時の安心も担保します。

・リニア(直線マーク):EQ補正のなり、フルレンジ・モード。
・Mid Focus(曲線マーク):中域に焦点を当てた、存在感あるサウンド。

【最高のパートナー、Really Mean Sub】
Angry BoxとReally Mean Sub(サブウーファー / 別売)はシームレスに連携するよう設計されており、パワフルかつ高精度なモニタリング・システムを構築します。この2つを組み合わせることで小型スタジオ用モニターの限界を超越し、そのサイズからは想像できないほどの迫力あるサウンドを実現します。

専用トラベル・バックも登場!(オプション)


Angry Box用にデザインされた、頑丈で利便性に優れた専用トラベル・バックに入れることで、安心してツアーや現場に持ち出す事ができます。

サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年5月15日 時点での価格となります
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