UVIは、定評あるオーケストラ音源に新機能を追加した「Orchestral Suite 2」をリリースしました。
Orchestral Suiteといえば、60以上のクラシック楽器を1つにまとめた、便利でコストパフォーマンスの高いインストゥルメントパッケージでしたが、Orchestral Suite 2は新たに搭載された独自の「Composerモード」が、オーケストラ体験を新たな次元へと拡張。複雑なコードワークに基づくオーケストレーションや、躍動感あふれるフレーズ構築も直感的かつ容易に描き出すことができます。
ストリングス、金管、木管、打楽器はもちろん、クワイア、さらには荘厳な大聖堂オルガン、チェンバロ、チェレスタ、クラシックギター、ハープといった補完的な楽器まで、オーケストラのすべてをデスクトップに召喚し、自由自在に演奏・コントロールできます。
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この発売を記念して、通常価格30,000円(税込)が、イントロプライス20,000円(税込)特別価格となります。期間限定ですので、お得なこの機会にぜひ導入してみてはいかがでしょうか。

Orchestral Suite 2は、多彩なアーティキュレーションで扱うことができ、アンサンブルやソロ楽器の選択、演奏スタイルの切り替え、そして楽器ごとの細かな調整により、リアルで表情豊かなパフォーマンスを実現。また、新開発の「Composer」エンジンに切り替えれば、複雑なコードベースのボイシングも驚くほど簡単に作成可能です。

Orchestral Suite 2で注目すべき点の一つに、Composer(コンポーザー)モードがあります。 このモードはその名の通り、作曲のために用意されたもので、コードエンジンによって鍵盤一つで、複数セクション重ねた和音を演奏します。
この音源はその名の通り、作曲ワークフローに即して設計。5つのセクション・レイヤー、8つのコード・スロットを備え、指一本でフルボイシングのオーケストラサウンドを奏でます。ストリングスとホーンのパッセージをジェスチャー一つでスケッチし、譜面に書き起こす前に進行を確認。アイデアのスピードを止めることなく、書き進めることができます。

個々のコードボイシング、ダイナミクスコントロール、構成の変更などを直観的行え、鍵盤から離れることとなく、素早いアイディアスケッチ、オーケストラモックアップの構築、完成度の高いキューの到達に集中できる便利な機能です。



強力な新エンジンの下支えを得たこの音源ライブラリーのためにユーザーインタフェースも刷新しました。演奏の表情をより豊かにするためのマクロコントロール、クリック一つで呼び出せる深い編集が用意され、より深く、より扱いやすくなりました。さらにこの第二世代の収録に合わせて、プリセットライブラリーも刷新しました。

アンサンブルやソロ楽器の選択、演奏スタイルの切り替え、そして楽器ごとの細かな調整により、リアルで表情豊かなパフォーマンスを実現します。

すべての楽器が最新の共通エンジンを共有しており、ソロとアンサンブルの設定が隣り合わせで配置されています。各楽器には、その特性に合わせた専用のインターフェースが用意されており、ゲイン、パン、ピッチ、ADSR、デュアルLFOに加え、マクロによる主要コントロール(Color, Dynamic, True Range, Reverb, Delay)に素早くアクセスできます。