YAMAHAがデジタルインターフェースの新製品「URXシリーズ」を発表しました!
URXシリーズは全3モデルすべてに、LCDパネルのGUIに統合されたDSPミキシングツールとエフェクト、タッチパネルインターフェース、厳選された物理ノブ、そして対応コントローラーのサポートが搭載されており、直感的でスピーディなワークフローを実現します。

エントリーモデルの優れた特徴であるコンパクトで邪魔にならないデザイン、シンプルな接続性、扱いやすさをそのまま受け継ぎながら、品質と柔軟性を大きく引き上げています。
さらにURX各モデルには、制作からオーディオ管理、システム拡張まで、ワークフローのあらゆる段階をサポートする充実した音楽制作ソフトウェアが付属しています。
2月13日発売予定で、1/19予約開始予定です。


URXシリーズは、クリーンで正確な信号変換と、ヤマハが誇るプロフェッショナル・プリアンプにより、ボーカルや楽器演奏の細部まで、歪みやノイズなく忠実に捉えます。音に一切の妥協を許さないクリエイターのためのオーディオインタフェースです。
柔軟な入出力・ルーティングオプションにより、さまざまなオーディオの可能性を引き出し、プロフェッショナル品質の録音や制作を手軽に実現します。

複数のマイクや楽器を接続し、PC上のさまざまな音源や接続機器を柔軟に管理できるため、制作スタイルの幅を広げ、クリエイティブの可能性をさらに発展させることができます。
URXインターフェースは、高い性能と明確な設計思想のもと、クリエイティブな作業を妨げない、直感的で便利な操作性を追求しています。

デバイスの接続、作業の流れ、重要な機能へのアクセス、そしてワークフローの確立まで、それらをスムーズに行えるよう、必要なものすべてを理想的な配置で備えています。

URX22
4 in / 2 out USB-C オーディオインターフェイス
・32bit / 192 kHz対応

URX44
6 in / 4 out USB-C オーディオインターフェイス
・32bit / 192 kHz対応

URX44V
6 in / 4 out USB-C オーディオインターフェイス
・32bit / 192 kHz対応
・HDMI-USBオーディオ/ビデオインターフェイスを搭載