Rolandがホームスタジオでもアウトドアでもシームレスに使える楽曲や動画の制作に最適なオーディオインターフェイス「GO:MIXER STUDIO」を発売しました!

スマートフォンで高音質のライブ配信/動画撮影が手軽に行える小型ミキサーとして好評のGO:MIXERシリーズが更に進化。GO:MIXER STUDIOは、高音質マイクプリアンプを搭載し、スタジオ機材モデリングのエフェクト機能などの多彩な機能が追加されました。
加えてGO:MIXER STUDIOはPC(Windows/ Mac)接続にも対応。24bit/192kHz 対応、12IN/6OUT(192kHz の場合は8IN4OUT)の高品位なオーディオインターフェースとして使用可能です。多機能でありながらボディは持ち運びに便利な軽量コンパクト設計。持ち運んで様々なクリエイティブ活動に活用できます。
主な特徴
豊富な端子を備え、PCにも対応したオーディオインターフェイス

GO:MIXER STUDIOは、豊富な入出力端子を搭載。
入力端子は、XLRマイク入力(2系統)、ギター/ ベース入力、LINE入力、AUX入力、ヘッドセットマイク入力、TRSMIDI入力、USB入力を搭載。出力端子は、ヘッドフォン出力、LINE出力、TRSMIDI出力(THRU)、USB出力を搭載。楽曲制作でもパフォーマンス動画配信でも多彩な用途に対応できます。
また新たにPC(Windows、Mac)接続にも対応。最大サンプル・レート24bit/192kHzの高品質なオーディオインターフェースとして、DAWと連携しての楽曲制作にお使い頂けます。
クリエイティブワークを支える充実した機能

GO:MIXER STUDIOは、高品質なクリエイティブワークを支える様々な機能を搭載しています。

高音質なボーカル録音を可能にする高出力マイクプリアンプを2基搭載。感度が低いダイナミックマイクでも十分な出力を確保できます。スタジオ機材モデリングによる高品質なエフェクト機能(リバーブ、コンプレッサー)を内蔵し、各チャンネルごとのEQ調節も可能。アナログ出力にはデュアルバスを採用、ヘッドホン出力端子とLINE出力端子のミキシングの組み合わせ、EQを独立して選択・調整できます。
USBマルチチャンネルにも対応、PC上では複数のUSB入出力として認識するため、PC上の様々なアプリの音声を独立して調整したり、特定の入力端子の音声だけをDAWへ送ることも可能です。例えば演奏パフォーマンスの際にドラムクリック音をモニターヘッドホンにのみ出力するといった使い方も簡単に設定することができます。

これらの豊富な機能をGO:MIXER STUDIO単体で直感的に調整可能にするLCDモニターを内蔵。LCD画面を見ながら、ツマミやボタンを使って詳細な調整を行うことができます。楽曲制作環境においては、PC用のアプリGO:MIXER Editorを用いることでより視覚的に設定を調整することができます。
設定したミキシング内容はシーン・メモリーに保存可能。16個まで登録できるので、アウトドアでのパフォーマンス、スタジオでの楽曲制作など様々なシーンごとに保存しておき素早く切り替えることでシームレスにクリエイティブワークに移行できます。
思い立ったらすぐにどこでもパフォーマンスを録画・配信

GO:MIXER STUDIOは、多機能・高音質・豊富な入出力端子を備えつつもコンパクトサイズを実現。従来のGO:MIXERシリーズに匹敵するサイズと440gという軽量さにより十分な携帯性を確保しています。鞄に入れて持ち歩けば思い立ったときにすぐにクリエイティブワークを始められます。
USB Type-C給電によりスタンドアロンでも動作可能、普段お使いのiPhoneの充電用のUSB ACアダプタで動作させることができます。加えて、USB Type-C給電中は接続したiPhoneの充電も可能。長時間の作業にも安心して使用することができます。底面に三脚用ネジ穴を搭載。カメラ用三脚に取り付けることで快適に使用できます。

iOS用アプリGO:MIXER Camを使用すれば、iPhoneでビデオ収録と同時にマルチトラックのオーディオを録音することができ、後からオーディオのバランスを調整することが可能です。たとえば、ギターの弾き語りを録画した場合、ギターの音量を変えずに後からボーカルの音量だけを大きくするといったことが簡単にできます。