ベルギー発のDJ系ブランドRODEC製品の取扱いがスタート!待望の第1弾が入荷しました。

RODECは、1954年ベルギーにて創業者Roger Declerckの名を由来として立ち上げられたDJ系ブランドです。1986年発売のMX18、その後のMX-180など名機として知られるDJミキサーをリリース。一時休止を経て2021年に復活。70年以上の歴史と品質へのこだわりを貫くブランドです。
Rodecのモジュールは、独自の「100シリーズ」というフォーマットになっており、モジュールを複数搭載可能な小型ホスト/ケースです。これらはAPI 500のシャーシにアダプターを使ってマウントできる仕様にもなっています。
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こちらのセットはSherman設計のMiniStylerと超ポータブルなRodec ONEインターフェースの組み合わせで、モジュラー的な柔軟性+Shermanの伝統的サウンドフィルターが一体となり、音を「生き物のように変化」させることができます。
伝説的なFilterbankの系譜をそのままモジュラーの世界へと解き放ち、徹底的に攻めたサウンドメイキングを可能にします。

コンパクトで頑丈、そして無限の可能性を秘めたRodec ONEは、100シリーズの世界を繋ぐポータブルな架け橋です。

バランス入出力、フォノプリアンプ、MIDI/Pulse同期、CVルーティング、そして余裕のヘッドルームを備え、演奏、制作、そして即興演奏に最適なパートナーです。
MiniStylerなどを接続し、お手持ちの機材と同期すれば、タイムベンディングとトーンベンディングを自在に操ることができます。

MiniStylerは、Rodec 100シリーズのために設計された、荒々しく、妥協のないアナログ・ステレオ・フィルター・モジュールです。伝説的な「Sherman Filterbank」や「Sherman Restyler」と同様のアナログ回路をコンパクトに搭載しています。
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音を削り、歪ませ、再構築する、圧倒的な存在感を放つサウンド・パワーハウスで、オーディオ・リアクティブなモジュレーション、入力信号そのものを使ったFMモジュレーション、そしてCVコントロールにも完全対応。MiniStylerは、CVだけでなく入力オーディオ自体を使ってフィルター周波数やモードをモジュレートできます。

500 to 100 Series Adapterは、Rodec 独自の 100シリーズ・モジュールフォーマット を、あらゆる500シリーズ筐体でシームレスに使用するためのアダプターです。本アダプターはステレオスロットを1枠占有し、最大22HP分の100シリーズ・モジュールを搭載可能。一般的には6HP ×2基 + 12HP ×1基といった構成に対応します。

軽量かつ堅牢なステンレススチール製シャーシを採用し、外観を整えるブラック塗装アルミ製デコプレートを2枚付属。Rodec MX Modular はもちろん、標準的な500シリーズ・ラックにも美しくフィットします。

M-104 Dynamic Filterは、クラシックなシンセサイザーにインスパイアされた、ステレオ対応のダイナミック・フィルターモジュールです。Rodec MX Modular コンソール向けに設計され、ロー・パスおよびハイ・パス・フィルターを搭載。
さらにフィルタータイプ間をシームレスにクロスフェードできる独自機能により、非常に表現力豊かなサウンドメイクを可能にします。

M-108 Line Pre は、ラインレベル信号に生命感を与えるために設計された、ディスクリート構成のライン・プリアンプです。シンセサイザーやドラムマシンを直接トラッキングする用途に最適で、レコーディングに豊かなアナログキャラクターを付加します。
またDAWから出力したトラックを一度アナログで通し、再録音することで、音に温かみと奥行きを与える使い方も可能です。心臓部には、伝説的な M 501 の入力段にも採用されていたヴィンテージ・オペアンプをそのまま搭載。最大70dBのゲインを確保しつつ、優れた明瞭度と音楽的なレスポンスを実現しています。

BUNK 01 は、RODEC が誇る伝説的 DJ ミキサーの系譜を受け継ぎつつ、現代のアナログ・リスニング文化のために再構築された、妥協なきフォノ・プリアンプです。ベルギーにてハンドクラフトされ、レコードに刻まれた音楽の本質を、豊かな音楽性と個性をもって余すことなく引き出します。

M-102 EQは、クラシックな Rodec MX-18 EQ を忠実に再現した、極めて音楽的なステレオ・イコライザーです。一般的なDJ用EQに見られるような、過激に音を削る「キルEQ」とは一線を画し、M-102は自然で音楽的なトーンシェイピングを重視した設計を採用。
Low、High、そして Presence(Mid)の3バンド構成により、それぞれの帯域を独立して繊細にコントロールすることができます。レコーディング素材をさりげなく整えたい場合や、アナログ音源に艶やかさや奥行きを加えたい場面に最適。原音のキャラクターを損なうことなく、“ちょうどいい美味しさ”を加えるためのEQです。
