DSM&Humboldtが、伝説のアンプDumble Overdrive Specialのサウンドをアナログアンプモデリング技術で再現したアンプペダル「DUMBLIFIER」を発表しました!

“ゼロワットアンプ”のSimplifierシリーズをはじめアナログペダルを展開するDSM & Humboldtは、自身がギタリストであるCEOのヤノ・アセベド氏によってチリ・サンティアゴで設立されました。

今回発表されたDUMBLIFIERは、実績のある同社のアナログ・アンプモデリング技術を用いて、Dumble Overdrive Specialアンプのサウンドとその繊細な挙動を再現するアンプペダルです。トーンだけでなく、音の輝き、スムーズなサスティン、パンチのあるコンプレッション、タッチレスポンスまで、オリジナルアンプのように再現されます。
最大の特徴は、デジタルプロセッサーでは到達できない有機的なレスポンス。回路図や音源、資料の研究はもとより、現存する貴重な1970年代製のDumble ODSをテスト/解析し、そこで得た知見により、指先に伝わる感触までリアルです。
2月24日(火)発売で、ただいま予約受付中です!


真の汎用性
キャビネットシミュレーターとステレオ機能を備えたDUMBLIFIERは、アナログアンプの代替としても、2chオーバードライブペダルとしても機能します。キャビシミュをバイパス可能なTRS出力により、フレキシブルなセッティングが可能です。


高い利便性
ステレオFXループ、ステレオリバーブ、キャビネットシミュレーション、DI出力を搭載。ステージ、スタジオ、自宅での練習まで、あらゆる環境で最高のパフォーマンスを発揮します。また、アンプとしての役割、ドライブペダルとしての役割など、接続や設定の方法によって役割を変化させることができます。

マルチステージ・ステレオリバーブ
3種類のリバーブ(Room、Ethereal、Plate)を選択でき、REVERBノブでリバーブ量を調節可能。フットスイッチのファンクションスイッチが「REV」の位置にある場合、REV/PABフットスイッチでリバーブのオン/オフを切り替えることができます。
