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ORBがヘッドフォンアンプの新製品『JADE casa Ultimate』を発売!

2026.01.07

ORBがヘッドフォンアンプの新製品『JADE casa Ultimate』を発売しました!

『JADE casa Ultimate』は、音楽が本来伝えたいニュアンスを実現するためにアンプや電源設計にディスクリート部品を使用し、細部までこだわったことにより、音の粒立ちとトランジェント特性を追求しながらもサウンドステージの広大さとダイナミズムを極限までに両立させた4チャンネルA級シングルフルバランス・ヘッドフォンアンプです。

最良の音楽表現を目指した究極のヘッドフォンアンプ

設計
音楽に寄り添ったヘッドフォンアンプを目指し設計されました。徹底的に内部回路を仕上げることにより、ケーブルや入出力方法(バランス、アンバランス)による音の差を正確に表現することを実現。

入出力方法やケーブルを変えることにより音質をお好みにカスタマイズしやすく、リスニングからモニタリングまで幅広い用途に使用することが可能です。

部品
究極のハイエンドヘッドホンアンプとしての最良の音楽表現のため、部品に一切の妥協を排除。最良の音質バランスになるよう、部品の厳選とそれらの組み合わせを幾度となくテストを繰り返し、それぞれの部品の最高のパフォーマンスを引き出し、究極と呼ぶにふさわしい音質を獲得しました。

アンプ
オペアンプだけでなく、トランジスタなどの部品を組み合わせたディスクリートアンプを独自に設計。
部品が最も効率よく働く、いわば「スイートスポット」を見つけるため、電圧、電流、温度、裸ゲインとフィードバック量など綿密に調整しました。

ヘッドフォンアンプは比較的低ゲインで使用するため、それに適したオープンループゲインを設定し、フィードバック量を調整しています。音楽が持つ魅力、表現がスポイルされないよう、音楽信号が通る回路を最小限に抑え、部品の素材の良さを最大限に引き出す設計を実現。

究極のヘッドフォンアンプにするため、最終段は現在主流のプッシュプル方式ではなく、4チャンネルの電流帰還型A級シングルアンプを採用。入力信号に対して上半部と下半分を1本のトランジスタで動作させ、クロスオーバー歪みのないクリアかつ解像度の高いサウンドの表現を可能に。

電源
電源トランスはRコアトランスを採用し、信号ラインの電源にはORBオリジナルディスクリートレギュレーターを搭載。最終段アンプにはフィードバックのないピュアな電源を採用し、高解像度かつ音楽的楽しさを感じられるサウンドを高いレベルで両立。

サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年1月07日 時点での価格となります
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