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遊び心溢れる実験的な機材を手掛けているLandscapeが入荷!おすすめ4製品をピックアップ!

2026.10.20

既存の枠にとらわれず、遊び心溢れる機材を多数手掛けているブランド「Landscape」の製品が、Rock oNに入荷しました!

Landscapeは、電子回路そのものの不安定さや人間の身体との接触を音楽表現に取り込む、ニューヨーク・ブルックリン発の実験的な電子楽器メーカーです。

手でカセット再生を操作するローファイ電子楽器HC-TTを始め、皮膚の導電性を利用してコントロールする超ユニークなデスクトップ型アナログ・シンセサイザーStereo Fieldなどを手掛けるブランドです。その他にも外部CV駆動により本体電源なしで動作するパッシブ・ドラムシンセMoonなど、クリエイターの好奇心を刺激します。

今回はHC-TTやStereo Fieldといった渋谷店展示中の製品も合わせて、おすすめ4製品をピックアップ!

Landscape製品はこちら

Moon
電源不要。外部CVで駆動する4chパッシブ・ドラムシンセ

Moonは、リズムとコントロールを再定義する4チャンネルのパッシブ・アナログ・ドラム・シンセです。

各チャンネルは、Noonからインスピレーションを受けつつも、異なる特徴を持つ独自の構成となっています。Moonのサウンドはより重厚で丸みがあり、ダークなのが特徴です。外部シーケンサーからの電圧を使用してMoonを起動し、モジュレーションさせます。電源は不要です。アナログ回路は入力されるゲートやコントロール・ボルテージ(CV)信号によって一時的に給電され、自然に発振し動作します。

Moonのチャンネル同士が結合すると、それらは複雑なリズムの中で互いに成長し、影響を与え合い、処理し合います。一時的な給電により、アナログ回路の不安定な性質や有機的なテクスチャーがより際立ちます。シンプルなコントロールの即時性により、パッチングを行わずに素早い変更が可能です。

Ferrous
磁力で弦を共鳴させる回転式ポリフォニック・レゾネーター

FERROUS(フェラス)は、回転する磁気の力で複数のスチール弦を共鳴させ、美しい持続音や幻想的なサイン波、豊かな倍音を生み出す、ポータブルなポリフォニック・ストリング・レゾネーターです。

アーティストのEvicshenとのコラボレーションによって誕生したこのデバイスは、ギターやピアノ、ハープなど、あらゆるスチール弦楽器にかざすだけで、イーサリアルなサウンドを創造します。

HC-TT(渋谷店展示中)
カセットを手動で操る、唯一無二のローファイ電子楽器

HC-TT(Human-Controlled Tape Transport)は、カセットテープを手動で再生・操作できるコンパクトなテープマニピュレーションデバイスです。モーターを搭載しておらず、2つの大きなノブを直接手で回すことでテープを再生します。

手の動きに応じて、レコードのスクラッチのような効果や、極限まで遅く引き伸ばされた独特なローファイテクスチャーを生み出すことができます。

さらに、タッチ式のミュートスイッチやフィードバックタッチポイントを備え、モジュラーシンセサイザー等と連携できるCV/Gate出力も搭載。あなたの古いカセットコレクションから新しいクリエイティブな可能性を引き出し、唯一無二のライブパフォーマンスや音響制作を可能にします。

Stereo Field(渋谷店展示中)
触れることで回路を紡ぐ、極限のカオス・シンセプロセッサー

STEREO FIELDは、皮膚の導電性を利用して直感的にコントロールする、ユニークなデスクトップ型アナログ・フィードバック・シンセサイザー/オーディオプロセッサー/CVコントローラーです。

ゴールドプレートに触れることで、体そのものが回路の一部となり、予測不可能なアトナール・サウンドや過激な歪み、独特なフィルタリングを自在に生み出します。

さらに、外部ステレオ音源のリアルタイム処理や、モジュラーシンセ用のカオスなCV(コントロールボルテージ)生成器としても機能します。実験的なエレクトロニックミュージックの制作、ライブパフォーマンス、ノイズやドローンサウンドの探求に最適な一台です。偶然性と身体性がもたらす、未知の音響体験をご堪能ください。

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サチュレート宮崎
コスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年10月20日 時点での価格となります
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