IK Multimediaのスタンドアロン型音響補正プロセッサーの次世代フラッグシップモデルARC Studio+を発表しました!

ARC Studio+は、DAWやコンピューターのCPU負荷に依存せず、あらゆるモニタリング環境の部屋音響補正をスタンドアロンで実現するハードウェアプロセッサー「ARC Studio」の理念をさらに進化させた次世代モデルです。

再設計された総アルミニウム製筐体、PC不要のワンタッチ・キャリブレーション機能、USB-CおよびオプティカルS/PDIFデジタルI/O、統合されたサブウーファー管理機能、そして最先端の音響解析エンジン「ARC X」を新搭載。DAWを介さずオーディオインターフェイスとモニタースピーカーの間に設置するだけで、色付けのない高精度なリファレンス環境を提供します。
初回限定版は、ハードウェア DSP プロセッサーと ARC X ソフトウェアをセットにしたパッケージ(測定マイクは付属しません)です。
10月29日(木)発売で、ただいま予約受付中です。
この発売を記念した「ARC Studio+ アップグレード・プロモーション(for ARC Studio users)」がスタート!
このキャンペーンでは測定マイク付きのARCシリーズ及び、音場補正付きiLoudシリーズユーザー(iLoud Micro Monitorを除く)は、「ARC Studio+ Upgrade初回限定版」をご購入のうえ特設エントリーフォームよりご応募いただくことで、IK Multimediaのミキシング/マスタリング・モジュール・スイートT-RackS 6(通常版)が無償にて提供されます。
対象購入期間:11月30日(月)
エントリー締め切り:2027年1月7日(木)
このチャンスをお見逃しなく。

PC接続なしで即座に完了する「スタンドアロン・タッチ・キャリブレーション」
フロントパネルに測定用マイク入力(MIC INPUT)とキャリブレーション・ボタンを配置。付属マイクを接続してボタンを長押しするだけで、コンピューターを使わずに本体単体で高速な1ポイントキャリブレーションが完結します。ロケーション現場や音響処理が施されていない仮設環境でも、即座に信頼できる音響環境を立ち上げることができます。
2.1chモニタリング環境に対応する統合サブウーファー管理
専用のSub出力を新たに搭載。サブウーファー接続時にはメインスピーカーとの位相整合、レベルアライメント、クロスオーバーポイントを自重で最適化。帯域のキャンセルや過度な低域の蓄積を防ぎ、ステレオと2.1chワークフロー間のシームレスな移行を実現します。

USB-CおよびオプティカルS/PDIFデジタルI/Oの追加
従来のアナログXLR入出力に加え、USB-Cデジタル入力とオプティカルS/PDIF入出力を新搭載。AD/DA変換ステージを追加することなく、デジタル環境のまま補正チェインへダイレクトにインサートできます。

フロントパネルで直感操作できる3つのオンボードプリセット
完全に再設計された総アルミニウム製筐体のフロントパネルに3つのプリセット切替ボタンを配置。補正プロファイル、スピーカールーティング、SubのON/OFF、入力選択の組み合わせを、PCソフトウェアを立ち上げることなく本体操作のみで瞬時に切り替え可能です。

マスタリンググレードの透明なハードウェア・アーキテクチャ
120dB(A)以上のダイナミックレンジ、超低歪み・超低ジッター、0.5Hz~40kHzの広大な周波数特性を実現。さらにリレー制御によるハード・バイパス回路を備えており、バイパス時にはオーディオ経路が電気的に完全に分離されます。
高度な3D音響分析と詳細設定を可能にする付属の「ARC X」ソフトウェア

高度な測定・補正エンジンを備えた「ARC X」ソフトウェアを付属。常設スタジオ向けにリスニング空間の正確な3Dモデルを構築するマルチポイント測定(1/3/7/21ポジション)に対応し、作成した補正プロファイルをARC Studio+本体に転送可能。さらに詳細なターゲットカーブ調整やモニターエミュレーションの設定、プロファイル管理をグラフィカルに行うことができます。
