Arturiaより、49鍵に拡張されたMiniFreakの最新モデル「MiniFreak 49」を発表しました!
MiniFreakは2022年の発売以来、Arturiaの中で最も好調な業績を上げているシンセサイザーの1つですが、MiniFreak 49は直感的な操作性を軸とした、より大型なフォーマットへと拡張するモデルです。

2つのエンジン、6ボイス、30以上のオシレーターモード、アナログフィルターといったMiniFreakの成功の要素はそのままに、最新のプリセットライブラリと「MiniFreak V」をバンドル。
さらに、モノフォニック・アフタータッチ対応の49鍵フルサイズ・セミウェイテッド鍵盤、アナログフィルター、CutoffのFMモジュレーション、ボイス・パンニング機能、そしてモジュレーションの割り当て・プリセット検索・リアルタイムの色コンピュータ・ライブ視覚フィードバックを単一のマルチタッチ表面でこなすXYZタッチマトリクスが新たに追加されています。
10月23日(金)発売で、ただいま予約受付中です!


無限のサウンドパレット
バーチャルアナログからグラニュラーまで、30以上のオシレーターモードを備えた2つのデジタルエンジンと6ボイスを搭載しています。エンジン2はエンジン1の音声を処理することが可能です。
また、3つのショートカットボタンを使えば、シンセ、ウェーブテーブル、サンプルの各エンジンへ即座にアクセスできます。各ボイスにポリフォニック・アナログフィルターを備え、どちらのエンジンからでもカットオフへオーディオレートのFM(周波数変調)をかけられるようになりました。外部オーディオの処理にも対応しています。

ステレオの躍動感
シェイプ編集およびランダム化に対応した2つのLFO、オーディオレート駆動のポリフォニック・サイクリング・エンベロープを備え、エンジン、フィルター、エフェクト、その他のモジュレーターへ直接アサインが可能です。3つのエフェクトスロットを搭載し、それぞれ13種類のエフェクトアルゴリズムを選択できます。ボイス・パンニング機能は、選択可能なスプレッドアルゴリズムによって6つのボイスをステレオ空間へ広がりのある音像として配置します。

直感的なサウンド操作
1つのマルチタッチ面で4つのモードを搭載。
● ビジュアライザー (Visualizer):プリセットに応じた4種類のリアクティブ・アニメーションを表示。
● モジュレーション・マトリクス (Modulation Matrix):ダイレクトな割り当てが可能。
● プリセット検索 (Preset Browsing):プリセットが全画面表示され、スワイプ操作で閲覧できます。
● Freakコントロール (Freak Control):マクロ、ゲート、スパイスに加え、シンセ全体にあらかじめマッピングされたバイポーラやベクターのレイアウトを操作可能です。

優れた演奏性とプラットフォーム
KeyLab mk3のためにArturiaが独自設計した、ベロシティおよびモノフォニック・アフタータッチ対応の49鍵フルサイズ・セミウェイテッド鍵盤を採用。アルミニウム製のピッチホイールとモジュレーションホイール、大型化されたOLEDディスプレイを備えています。DAWと完全な連携を実現する「MiniFreak V」が付属しており、従来のMiniFreakのプリセットをMiniFreak 49へ読み込むことが可能です。

【新機能】XYZ TOUCH MATRIX
Visualizer: 演奏にリアルタイムで反応するビジュアル表示。
Modulation Matrix: 直感的で色分けされた割り当て。
Preset Browsing: プリセットを全画面表示し、スワイプ操作で直感的に移動。
Freak Control: さらに広がった音色変化やサウンド・マニピュレーションを実現。
【新機能】FREAK CONTROL
タッチ操作でサウンドを自在に形づくる。マクロ、Gate & Spiceに加え、エンジン、フィルター、エフェクト、モジュレーション全体にあらかじめマッピングされた マルチタッチ・フィールドを搭載。気に入った音色の「スイートスポット」を見つけたら、そのままラッチ(固定)可能です。

【新機能】鍵盤&コントロール
KeyLab mk3 (49/61) と同等の、Arturia独自設計によるベロシティおよびモノフォニック・アフタータッチ対応49鍵フルサイズ・セミウェイテッド鍵盤を採用。アルミニウム製ピッチ&モジュレーションホイールを備えています。また、パネル全体のセカンダリ機能(裏機能)にアクセスできるShiftレイヤーを搭載しています。
