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Antares Audio Technologiesより、自動ピッチ補正の新たなフラッグシップモデル「AutoTune Advanced」を発売!

2026.10.21

Antares Audio Technologiesより、自動ピッチ補正の新たなフラッグシップモデル「AutoTune Advanced」を発売しました!

AutoTune Advancedは、ピッチ補正アルゴリズムを一から再構築し、特許出願中の新開発「DVA™(Dynamic Vibrato Architecture)」エンジンを搭載した、自動ピッチ補正の新たなフラッグシップモデルです。歌唱本来の自然なビブラートや表現力を保ちながら、透明感のある高精度なピッチ補正を実現。

さらに、44.1〜192 kHzの対応サンプルレートで1ms未満の超低レイテンシーを維持する「Liveモード」を搭載し、ライブパフォーマンスやリアルタイム録音にも対応します。

透明感のあるピッチ補正を実現する、新たなフラッグシップモデル

●主な特長
・再設計された次世代ピッチ補正アルゴリズム
・自然な歌唱ニュアンスを保持・生成する「DVA™ ビブラートエンジン」
・1ms未満の超高速「Live レイテンシーモード」
・声質と音高を柔軟にコントロールする「Transpose & Formant Designer」
・78鍵ビジュアルキーボードによる直感的なスケール編集

ビブラートをそのまま保持

人間の声の自然な動きを平坦化させることなく保持する、新開発のビブラートエンジン「DVA™」を搭載。

リアルタイム・ビジュアライザー

DVA™が解析しているビブラートの動きを、リアルタイムに画面上で確認可能。

ビブラートの保持・カット・ブースト

補正を行いながらシンガー固有の自然なビブラートを保持し、聴感に合わせてカットやブーストが可能。

クリエイティブ・ビブラートFX

ビブラートのない部分に新たに生成したり、独自性の高いボーカルエフェクトを自由に作成可能。

すべてのノートを正確にコントロール

78キーのVisual Keyboard上でノート単位で調整可能。手を加えない箇所をバイパスしたり、手動でリチューンしたりすることで、歌唱通りの意図的なしゃくりやラン、ボーカルフライの語尾を残したまま、修正が必要な箇所だけをピンポイントで補正できます。

Liveモードの導入

シンガーが遅延を感じず、パフォーマンスに完全に没頭できるレベルまでレイテンシーを低減。Liveモードは44.1 kHzから192 kHzまでの全サンプルレートで1 ms未満を維持するため、ライブ演奏でもスタジオ録音でもレイテンシーに悩まされません。

一般的なスタジオ作業にはLow Latencyモード、最高音質で最終ミックスをバウンスする際はHigh Qualityモードへ切り替えて使用します。

  • 3つのレイテンシーモード:Live、Low Latency、High Quality
  • 1 ms未満:Liveモード時
  • 44.1〜192 kHz:サンプルレート対応

サチュレート宮崎
コスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年10月21日 時点での価格となります
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