Antares Audio Technologiesより、自動ピッチ補正の新たなフラッグシップモデル「AutoTune Advanced」を発売しました!

AutoTune Advancedは、ピッチ補正アルゴリズムを一から再構築し、特許出願中の新開発「DVA™(Dynamic Vibrato Architecture)」エンジンを搭載した、自動ピッチ補正の新たなフラッグシップモデルです。歌唱本来の自然なビブラートや表現力を保ちながら、透明感のある高精度なピッチ補正を実現。
さらに、44.1〜192 kHzの対応サンプルレートで1ms未満の超低レイテンシーを維持する「Liveモード」を搭載し、ライブパフォーマンスやリアルタイム録音にも対応します。

●主な特長
・再設計された次世代ピッチ補正アルゴリズム
・自然な歌唱ニュアンスを保持・生成する「DVA™ ビブラートエンジン」
・1ms未満の超高速「Live レイテンシーモード」
・声質と音高を柔軟にコントロールする「Transpose & Formant Designer」
・78鍵ビジュアルキーボードによる直感的なスケール編集
人間の声の自然な動きを平坦化させることなく保持する、新開発のビブラートエンジン「DVA™」を搭載。

DVA™が解析しているビブラートの動きを、リアルタイムに画面上で確認可能。

補正を行いながらシンガー固有の自然なビブラートを保持し、聴感に合わせてカットやブーストが可能。

ビブラートのない部分に新たに生成したり、独自性の高いボーカルエフェクトを自由に作成可能。

78キーのVisual Keyboard上でノート単位で調整可能。手を加えない箇所をバイパスしたり、手動でリチューンしたりすることで、歌唱通りの意図的なしゃくりやラン、ボーカルフライの語尾を残したまま、修正が必要な箇所だけをピンポイントで補正できます。

シンガーが遅延を感じず、パフォーマンスに完全に没頭できるレベルまでレイテンシーを低減。Liveモードは44.1 kHzから192 kHzまでの全サンプルレートで1 ms未満を維持するため、ライブ演奏でもスタジオ録音でもレイテンシーに悩まされません。
一般的なスタジオ作業にはLow Latencyモード、最高音質で最終ミックスをバウンスする際はHigh Qualityモードへ切り替えて使用します。