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AKGが、コンデンサーマイクの新製品「C-Series」を発表!

2026.01.19

AKGが、マイクロホンの新製品「C-Series」を発表しました!

「C-Series」はAKGの音響技術と現代のニーズを融合した次世代モデルで、価格を抑えながら配信やコンテンツ制作に最適な高音質を実現。さらに143〜147dB SPLという高耐音圧設計により、エレキギターやドラムなどの大音量ソースにも余裕をもって対応します。

プロフェッショナルから幅広いクリエイターまで扱いやすいラインナップとして、サイドアドレス型の“C114” “C104” と、スティック型の“C151” を取り揃えています。

C114、C104は1月28日発売、C151は2月下旬の発売予定で、ただいま予約受付中です。

音楽・配信・コンテンツ制作など現代のクリエイターに最適なコンデンサーマイク

卓越した音質


C114 :AKG の名機C12 やC414 系マイクの設計思想を受け継ぐエッジターミネート型カプセルを採用し、繊細な響きを余すことなく捉えます。カーディオイド/無指向性/双指向性の3 パターン切替に対応し、幅広い収音ニーズをカバー。
ショックマウントが付属します。

C104 : 大口径ダイアフラムを搭載し、繊細なニュアンスから大音量まで歪みなく収音します。スタンドマウントが付属。


C151 : トランジェント特性に優れた小型ダイアフラムを採用し、音の立ち上がりや細やかな変化も忠実に再現します。マイククリップ付属。


いずれのモデルも最大音圧143 ~ 147dB SPL に対応し、エレキギターやドラムなどの大音量から、ささやき声や繊細な楽器までクリアに収音可能です。さらにトランスレスFET 回路によりノイズを抑え、等価雑音レベル12 ~ 21dB(A ウェイト)、S/N比73~82dBというスタジオクラスの静粛性とダイナミックレンジを実現。プロフェッショナルな現場でも安心してご使用いただけます。

多彩な用途

音楽録音、ポッドキャスト、動画制作、配信、ナレーション、ウェブ会議、放送など、あらゆるクリエイターやプロフェッショナルのニーズに、AKG らしい高品位サウンドで応えます。

使いやすさとデザイン

シンプルな構造設計により、スタジオや配信現場での設置・操作も容易です。現代的かつ洗練された外観ながら、AKG の伝統を感じさせるデザインで、映像制作や配信でも存在感を発揮します。

ラインナップ

C114:サイドアドレス型マイクロホン
スタジオコンデンサーマイクロホン、カーディオイド・無指向性・双指向性

C104:サイドアドレス型マイクロホン
スタジオコンデンサーマイクロホン、カーディオイド

C151:スティック型マイクロホン
楽器&ボーカル用コンデンサーマイクロホン、カーディオイド、周波数特性:20Hz~20kHz、インピーダンス:200Ω以下

サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年1月19日 時点での価格となります
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