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strymon Iridium&TacoSounds IR 音出しレビュー!無償ダウンロードあり!

2024.11.09

みなさんこんにちは、渋谷店スタッフの天野です。
先日から、ギター / ベース用キャビネットIRメーカーのTacoSoundsのキャンペーンが始まりました。

せっかくなので、当店のstrymon Iridium にロードしてみました。
strymon Iridium はIRローダーとしては非常に高スペックで、96KHz / 24bit 500msのIRファイルをステレオで実行することが可能です。
その分最初からロードされているIRデータもやはりクオリティが高く、シンプルな使い勝手も合わせて発売から5年の月日が経った今も、個人的にはNo,1 フェイバリットなアンシミュです。

さてさてそんなstrymon Iridium もユーザー側でIRを自由に入れ替え可能です。
96KHz / 24bit 500msとなると、正直スペックの全てを活かせるライブラリも限られてはくるのですが…

これは試すしかない!

という訳でstrymon Impulse Manager からちょちょいと入れ替えてみます。

さくっと動画を撮ってみました。いくつかセッティングを変えながら弾いてみます。
基本的にはCAB AとBがマーシャル系(グリーンバック)、CAB Cがメサブギーのキャビ(縞鋼板のアレ)なセッティングです。
本当はLが元のIRで、RがTacoSounds製…にセッティングしていたのですが、間違えてモノラルで収音してしまいました…
なので、動画の音声は元のIRとミックスされている状態です。まあ取り急ぎ雰囲気がお伝え出来れば…

ちなみにデフォルトのIRは音が小さい?のかTacoSoundsに入れ替えたところ1.5~2倍ほど音量が上がったような感覚でした。
なので動画の音声もデフォルトIR =3~4割 TacoSounds IR 6~7割な音量ブレンドになっています。


さて、肝心のTacoSoundsに変更した感想ですが、存在感を保ったまま音が一歩奥から聞こえてくれる感じで、元々ナチュラルさが持ち味のIridiumがさらに自然な音になったように感じます。
このテレキャスターにはヴィンテージトーンに定評のあるLollar Pickups製のピックアップを搭載しているのですが、ピックアップのキャラクターが良く出ていて、弾いていて気持ちよかったです。

さてさて、こちらのTacoSoundsのIR、今回はIridiumで試しましたが、IR対応機種であれば恩恵大!組み合わせも無限大?!ですので、ぜひ無料で付いてくるこの機会にGETしちゃってくださいませ〜!!

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クーパー天野
バンド関係が好きです。お手持ちの楽器と録音機材をどう組み合わせるか!そんなご相談が得意です。
記事内に掲載されている価格は 2024年11月09日 時点での価格となります
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