Abletonの人気DAW「Live 12」シリーズが、期間限定で25%OFFとなるフラッシュセールキャンペーンをスタートしました!
パフォーマンスからトラックメイクまで、幅広いクリエイターに支持されるAbleton Live。今回のセールでは、フラッグシップモデルからエントリーモデル、さらにLiteユーザー向けアップグレード版まで、幅広いラインナップが対象となっています。
今年2月には、Live 12.4がパブリックベータとして公開。制作・コラボレーションの可能性をさらに広げる新機能が多数追加されています。中でも注目は、Ableton Linkと連携したオーディオ共有を実現する「Linkオーディオ」。複数環境でのセッション共有をよりシームレスにし、共同制作の自由度を大きく拡張します。
さらに各種デバイスのアップデート、ステム分離機能の改良、新たに導入されたLearnビューなど、制作フロー全体の効率と直感性を高めるアップデートが盛り込まれており、Live 12の完成度はさらに向上しています。
●対象製品
・Live 12 Suite
・Live 12 Standard
・Live 12 Intro
・Live 12 Suite UPG from Live Lite
・Live 12 Standard UPG from Live Lite
これからAbleton Liveを導入したい方はもちろん、Liteユーザーからのアップグレードを検討している方にも絶好のタイミング。
期間は4月29日までのフラッシュセールとなりますので、この機会をぜひお見逃しなく!

Linkオーディオ
Live 12.4では、新機能Linkオーディオが追加されました。Linkオーディオを使うことで、ローカルネットワーク上にあるLinkオーディオ対応デバイス同士で、リアルタイムにオーディオをストリーミングできます。
他のプレイヤーやアプリから送られてくるオーディオは、Live内で直接入力として表示され、追加のハードウェアやケーブル、手動でのレイテンシー補正を行うことなく、モニタリングや録音が可能になりました。
デバイスのアップデート
Liveを代表する、サウンドにざらつきや質感を加えるエフェクトErosionが、今回初めてMoveとNoteに対応しました。また、LiveとPushでも刷新され、リアルタイムのスペクトラム表示に加え、サイン波とノイズによるモジュレーションのスムーズなブレンドや、モノ/ステレオのノイズ切り替えが可能になっています。

Erosionのアップデートは新しいデバイスとして提供されます。従来のバージョンはErosion Legacyとして名称が変更され、既存のLiveセットでは引き続き使用できます。

Chorus-Ensembleでは、ディレイタイムや構造に対するコントロールが拡張され、ギターやベースに適した、より滑らかで音楽的なコーラスサウンドを作りやすくなりました。

Delayには新しいLFOのタイムモードと波形が追加され、モジュレーションの表現力が向上しました。
ステム分離の改良
Live 12.3で導入されたステム分離は、Live 12.4でさらに使いやすくなりました。アレンジメントビュー上でクリップの一部分だけを選択して分離したり、クリップ全体ではなく再生可能な範囲のみを処理したりできるようになっています。
また、分離したステムを個別のトラックとして生成するだけでなく、1つのトラックにまとめて配置することも可能になりました。これにより、ボーカルなど特定のステムを素早く取り除く作業がよりシンプルになっています。さらに、処理全体の進行状況を確認できる統合プログレスバーが追加され、操作性が向上しました。
Learnビュー

Live 12.4では、従来のヘルプビューに代わり、新たにLearnビューが導入されました。Learn ビューは、短いビデオとテキスト解説を組み合わせた構成で、Liveの基本的なワークフローやコアコンセプトを段階的に学べる埋め込み型のチュートリアルです。ビデオはフローティングウィンドウで再生でき、レッスンを完了するとチェックを入れて進捗を管理できます。
*Learnビューは現在英語のみで利用可能です