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T-RackS Tapeシミュレート系プラグインをバンドル!アナログ的な質感、サチュレーションを得る最高のコレクションです。AmpexやStuder、MCI、そしてTEACやTASCAMといった象徴的な名機計8モデルを忠実に再現。完全ディスクリート回路によるシルキーな質感から、カセットMTR特有の温かみのあるローファイサウンドまで、あらゆるアナログキャラクターを網羅しています。T-RackS 5モジュールとして他のプロセッサーと柔軟に組み合わせることができ、最大16個のシリアル/パラレル接続が可能なシェル内で、192kHz/32-bit浮動小数点の高品位なオーディオエンジンによるミキシング・マスタリングが可能です。トラックに輝きとまとまりを加え、デジタル録音に洗練されたアナログの命を吹き込みます。
Ampex 440Bをモデルとしています。440シリーズは1960年代後半に発売され、数々のアメリカン・サウンドを象徴する機種と言えます。440Bは完全ディスクリート回路で構成されており、マスタリングで使用されてきました。無理なく強調される低域と、シルクのような存在感を持つ中高域と高域が特徴です。Ampex 440Bを通すだけで、ミックスが洗練されたものとして聴こえるでしょう。
Studer A80 Mk IIをモデルとしています。1970年から1988年にかけて製造されたA80は、完全ディスクリート回路で構成されており、「ヨーロッパのテープ・マシン」として確固たる地位を築きました。マルチトラック・レコーディングによく使用され、トラックに輝きとまとまりを加えます。クリーンでスムーズな、洗練されたサウンドをお楽しみください。
Revox PR99 Mk IIをモデルとしています。1980年代に製造されたこのステレオ・レコーダーは、A80と比較してよりモダンな電子回路とヘッド・デザインが特徴です。収録された4機種のなかでも、最もフラットな周波数レスポンスで、放送業界やクラシック音楽のスタンダードとされてきました。低速回転ではローファイ感を加えることも可能です。
MCI JH24をモデルとしています。1980年に初めて製造され、80年代のアメリカのスタジオで定番機種となりました。マルチトラック録音に適した特徴を持ち、オペアンプにより、穏やかに制御されたサウンドが特徴で、エレガントで、輝きのあるサウンドを提供します。
TEAC A-6100 MKIIをモデルにしたモジュールです。TEAC A-6100 MKIIは、1973年に発売されたTEAC A-6100を改良したマスタリング・レコーダーです。テープならではの暖かみやキャラクターを加えることができ、今でも人気の高い製品です。
TEAC A-3340Sをモデルにしたモジュールです。数々の名曲のデモや、影響力のあるロックバンドのアルバムに使用されたデッキです。
TASCAM 388をモデルにしたモジュールです。1985年に発売された、8チャンネル・ミキサーと8トラックのレコーダーを組み合わせたモデルです。その温かく、魅力的なサウンドは現在でも根強い人気があり、高額で取引されている機種です。
TASCAM PORTA ONEをモデルにしたモジュールです。1984年に発売された、カセット・テープを記録媒体に使用した4トラックMTRです。多くのミュージシャンに宅録の楽しさを伝えた、カセットMTR全盛期を支えた機種です。現在も、カセット・テープならではのサウンドにより、クリエイティブな実験、ライブ・パフォーマンスなどで人気を博しています。
テープ・マシンはT-RackS 5モジュールとして、他のモジュールと柔軟に組み合わせて使用できます。単体プラグイン、T-RackS 5シェル・プラグイン内など、DAW内で他のプロセッサーと組み合わせてより理想的なサウンドへとミックスすることも、スタンドアロン版でマスタリング用モジュールの一つとして使用することも可能です。
T-RackS 5シェルは、プラグイン、またはスタンドアロンで使用可能です。シェル内では最大16個のプロセッサーを、シリアル/パラレル接続してシグナル・チェインを構築し、A/B/C/Dの各設定の聴き比べも容易です。オーディオ・エンジンは192kHz、32-bit浮動小数点対応です。
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