まずは、鍵盤に触れてください。驚きと興奮、そして馴染みをすぐに感じていただけることでしょう。
Osmose CE(Controller Edition)は、従来の MIDI キーボードと同様に演奏できることはもちろん、その先の新たな扉を解き放ちます。唯一無二の Osmose シンセサイザーと全く同じ鍵盤を採用し、妥協は一切なし。ここにあるのは、「表現」のみです。
表現は、シンプルな「ジェスチャー」から始まります。プレイヤーは、演奏をノート単位でベンドしたり、鍵盤を揺らして直接ビブラートを加えたりと、本物の楽器と同様のニュアンスでフレーズを形作ることができます。Osmose は、奏でられるノートがどのように押され、ベンドされ、リリースされたかを敏感に捉えます。
Osmose は、Expressive E が開発した無料のコンパニオン・ソフトウェア Ctrl-e と連携し、音楽を表現力豊かな、インスピレーションあふれるものへと導きます。
高い表現力を持つキーボードが真価を発揮するためには、奏でられるサウンドにも同等の深みとニュアンスが求められます。Ctrl-e はその体験を提供するために生まれました。
Expressive E 独自のサウンド・エンジンと、業界をリードするパートナーから厳選された楽器群を基盤とする Ctrl-e には、エキスパートがデザインした 900 以上もの表現力豊かなプリセットが収録されています。各サウンドは Osmose のあらゆる動きに反応するよう丹念に作り込まれており、マッピングも設定も不要。ただ、演奏するのみです。
Osmose CE は、クリエイティブな流れを維持するために必要なすべてを提供します。余計な機能はありません。選択肢が多すぎて迷うこともありません。必要なツールを、必要な時に、提供します。
演奏に集中しましょう。
こころゆくままアイデアを探求しましょう。
予期せぬ瞬間が訪れるのを待ちましょう。
最高のアイデアは、メニューやパラメーターからではなく、楽器と一体になることから生まれます。
Osmose には従来の鍵盤からは考えられない、先進のパフォーマンス・ツールが搭載されています。
Osmose ならではのユニークな表現。固定された静的なポルタメント・タイムではなく、鍵盤への圧力のニュアンスでノート間をなめらかに繋ぐことができます。
奏でたノートそれぞれに、独立した変化を加えることができます。
Osmose を使えば、既存のプラグインやハードウェア・シンセサイザーにも一層の表現力を加えることができます。楽器を切り替えたり、セットアップを再構築したりする必要はありません。
ヨーロッパにある Expressive E の新工場で製造される Osmose CE は、ホワイト・アルミニウム製の天板とブラック・メタル製の底部から構成されています。
| キーベッド | 3軸方向の操作が可能なフルサイズ・キーボード(61鍵) |
|---|---|
| 機器構成 | MPE MIDI コントローラー クラシック MIDI コントローラー DAW コントローラー |
| パフォーマンス・ツール | プレッシャー・グライド MPE アルペジエーター |
| Ctrl-e | 900以上のプリセット プリマッピングされた8つのマクロ・コントロール |
| DAW インテグレーション | Live 12 以降 Cubase 15 以降 Bitwig 5 以降 Logic Pro 12 以降 |
| インターフェイス | 7つのノブ/エンコーダー 9つのボタン ピッチ・スライダー モジュレーション・スライダー 4.3 インチ・カラー LCD |
| MIDI | MIDI IN、MIDI OUT / THRU (DIN) USB (Type-C) 2つのアサイナブル・ペダル入力 |
| 電源 | USB 経由で駆動(5V / 3.0A) |
| 寸法と重量 | 90 (H) x 300 (L) x 1060 (l) mm / 11 kg |
| 注意事項 | 仕様は予告なく変更となる場合があります。 |
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