ISA C8Xは、伝統のISAサウンドに高度なリモートコントロール機能を融合。スタジオ全体を掌握する豊富なアナログ/デジタル入出力、柔軟なルーティング、さらに便利なリコール機能を備えます。 2基のISAプリアンプはLundahlトランスを採用し、アナログ回路による『Consoleモード』や『430 Air モード』を搭載。さらにインピーダンス切り替え、バランス・インサート、ハイパス・フィルターも備え、幅広い音作りに対応します。 8基すべてのプリアンプは、フロントパネルまたはFocusrite Control 2ソフトウェアからフルコントロールできます。
26イン/28アウトのアナログ/デジタル入出力を備え、あらゆるセッションの録音、ルーティング、ミックスに柔軟に対応。アーティスト/エンジニアのニーズに応える豊富なチャンネル数が最大の魅力のひとつです。
Focusriteのレガシーを共に歩んだLundahl社のLL1538トランスを採用し、入力信号にナチュラルな温かさと厚みを付加します。最大79dBのゲインを備え、低い感度のマイクにも対応。さらに、バランス・インサート、ステップ/ファイン対応のゲイン調整、インピーダンス切り替え機能、ハイパス・フィルターなど、柔軟な音作りを可能にする機能も搭載しています。
2基のISAプリアンプはリレー回路を備え、サチュレーションを自在に加えアナログコンソールのような厚みと存在感をもたらす『Consoleモード』と、高域を滑らかに持ち上げ透明感と立体感あふれるサウンドを実現する『430 Airモード』を使用可能。ベッドルームスタジオでも、まるでトップスタジオのレコーディングコンソールの前にいるかのようなハイエンドな制作体験を提供します。
2基のISAプリアンプに加え、リモートコントロール対応の超低ノイズFocusriteマイクプリアンプを6基搭載。最大69dBのクリアで高解像度なゲイン、アナログ回路によるAirモード、質感を段階的に調整できるDrive機能を備え、演奏のあらゆるニュアンスを忠実に捉えます。
LundahlトランスによりFocusriteコンソールのサウンドを再現。インピーダンス切り替え機能を備え、ギター、ベース、シンセサイザーなど楽器本来のサウンドを極限まで引き出します。 アナログトーンを自在に加えられる『Consoleモード』と『430 Airモード』は、もちろん楽器入力でも利用可能です。
パッチベイとの併用や常設運用に便利な専用ライン入力を搭載。アウトボード機器を接続したまま運用でき、インターフェース側での再パッチングの手間を省けます。
レコーディングで頼れる『オートゲイン機能』を使えば、8つのプリアンプの入力ゲインをC8Xが瞬時に自動調整。面倒な設定は不要で、フロントパネルからボタン1つで実行できるほか、デスクトップ版またはモバイル版「Focusrite Control 2」からも操作可能です。
Focusriteのオーディオインターフェースシリーズの最上位モデル、RedNetシリーズと同等の24ビット/192 kHz AD/DAコンバーターを搭載し、ダイナミックレンジ125dB、THD 0.00022%を実現. レコーディングからミックスまで、最高品質の音質を提供します。
モノラル、ステレオからイマーシヴ・フォーマット(最大7.1.4チャンネル)までのチャンネル・フォーマットに対応。さらには3つのモニターグループをフロントパネルまたはソフトウェアスイッチで切り替えられます。 プロ仕様の最大出力レベル+24dBuに対応し、125dBのダイナミックレンジ(A特性)で入力信号に合わせて適切なレベル設定が可能。出力1/2はXLRおよびTRSのいずれのプラグにも対応します。
独立したレベルコントロール、広大なヘッドルーム、最適化されたインピーダンスにより、パワフルかつ高解像度な再生を実現します。
ADAT経由で最大16チャンネル、S/PDIF経由で2チャンネルを拡張でき、最大26チャンネルの同時レコーディングを実現。MIDI、ワードクロックの接続にも対応し、スタジオの中核として機能する豊富な入出力とルーティングが可能です。
公式ソフトウェア「Focusrite Control 2」を使うことで、フロントパネルを操作することなく、ミックスやルーティングを簡単に管理・保存・呼び出しすることができます。複数台のインターフェースの一元管理および入力信号の低遅延モニタリングの設定も可能です。
3年間の製品保証に加え、Focusriteの専任サポートチームによる24時間・年中無休のサポート体制を提供。安心して製品をご使用いただけます。
Sonnox Oxford Reverb
Oxford Reverbは、あらゆるトラックに最適なリバーブを提供します。お望みの空間を自在に作り込める極めて柔軟なアルゴリズミック・リバーブ・プラグインです。
Hitmaker Expansion - 録音・制作・リリースまで。必要なソフトウェアが全て無料。
本項に記載された他社の製品名およびブランド名は、それぞれの所有者に帰属します。 本項に記載された会社名、製品名、サービス名は、識別および説明目的にのみ使用されており、 これらの名称、ロゴ、ブランドの使用は、推奨を意味するものではありません。
| 同梱物 | ISA C8Xオーディオインターフェース USB Type-Cケーブル 地域別IEC電源ケーブル ゴム足(x 4) |
|---|---|
| 動作環境 | サポートされているWindows、MacおよびiOSに関する情報はこちらからご確認ください。 |
| 各部の名称と概説 | マイクプリアンプ:8 ファンタム電源:対応 (各チャンネル独立) ライン入力:8 楽器入力:2 インサート・センド:2 インサート・リターン:2 ライン出力:12 ヘッドフォン出力:2 ライン出力:10 ヘッドフォン出力:2 ADAT入力:2(44.1/48kHzで16チャンネル、96kHzで最大8チャンネル) ADAT出力:2(44.1/48kHzで16チャンネル、96kHzで最大8チャンネル) SPDIF入力:1(96kHz、2チャンネル) SPDIF出力:1(96kHz、2チャンネル) MIDI入力:1 MIDI出力:1 ワードクロック入力:1 ワードクロック出力:1 トークバック:対応 ループバック:対応 接続:USB Type-C プロトコル:USB 2.0 形状:ラックマウント型(2U) 同時入出力:26 x 28(ループバックを含む) A/D分解能:24ビット/192kHz 最大消費電力:40W バスパワー:非対応 |
| ISAマイクロフォン入力(チャンネル1-2) | 周波数特性:20Hz-20kHz (±0.4dB) ダイナミックレンジ(A特性): 117dB THD+N(最小ゲイン時、最小値): -93dB (0.0023%) ノイズEIN(A特性):-128dB 最大入力レベル(最小ゲイン、Lowインピーダンス):+16dBu ゲインレンジ:79dB 入力インピーダンス(可変):800Ω(Low)、1400Ω(ISA 110)、2400Ω(Med)、7000Ω(High) ハイパスフィルター(HPF):カットオフ周波数75Hz、18dB/Octave |
| マイクロフォン入力(チャンネル3~8) | 周波数特性:20Hz-20kHz (±0.1dB) ダイナミックレンジ(A特性):116dB THD+N(最小ゲイン時、最小値): -100dB (0.001%) ノイズEIN(A特性): -127dB 最大入力レベル(最小ゲイン、Lowインピーダンス):+16dBu ゲインレンジ:69dB 入力インピーダンス:3200Ω |
| 固定レベルライン入力(チャンネル1~8) | 周波数特性:20Hz-20kHz (±0.05dB) ダイナミックレンジ(A特性):120dB THD+N(最小値):< -105dB (0.00056%) 最大入力レベル:+24dBu |
| 楽器入力(チャンネル1~2) | 周波数特性:20Hz-20kHz (±0.5dB) ダイナミックレンジ(A特性):117dB THD+N(最小値):-89dB (0.0036%) 最大入力レベル(最小ゲイン):+14dBu ゲインレンジ:79 dB 入力インピーダンス(切り替え式):400kΩ (Low)、1.2MΩ (High) |
| インサート(チャンネル1~2) | 接続方式:バランス 最大出力レベル(センド):+16dBu 最大入力レベル(リターン):+16dBu |
| ライン出力 | 周波数特性: 20Hz-20kHz (±0.02dB) ダイナミックレンジ(A特性):125dB THD+N(最小値):-113dB (0.00023%) 最大出力レベル + dBu:+24dBu |
| ヘッドフォン出力 | 周波数特性:20Hz-20kHz (±0.1dB) ゲインレンジ:114dB @ 33Ω、116dB @ 300Ω、116dB @ 600Ω THD+N:-102dB @ 33Ω、-110dB @ 300Ω、-110dB @ 600Ω 最大出力レベル:+8dBu @ 33Ω、+11dBu @ 300Ω、+11dBu @ 600Ω 最大出力(パワー):130mW @ 33Ω, 28mW @ 300Ω, 14mW @ 600Ω 出力インピーダンス:3Ω |
| 互換性 | Windows:Intel、AMD、Arm64プロセッサー対応 MacOS:Apple SiliconおよびIntelプロセッサー対応 Linux:ISA C8XはUAC2クラスコンプライアントであり、多くのLinuxシステムで動作する可能性はありますが、動作検証およびサポートの対象外となります。 |
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