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長年のオーディオ処理技術により生まれたRePitchは、高精度なボーカルピッチ補正プラグインとして高い評価を得ました。 RePitch Elementsは、RePitchの機能をコンパクトにまとめたプラグインです。 初心者でも簡単にピッチを補正することができます。 機能が物足りないと感じた場合は、RePitch Standardにアップグレードすることも可能です。
25年以上にわたるボーカル処理の専門知識を元に、RePitchは人間が聞き取る音程の基本原理に基づいてボーカルのピッチを識別しています。非常に極端なピッチ編集を行った場合でも、RePitchが処理する音は極めて自然で、加工されていないように聴こえることに驚かれることでしょう。
RePitchはボーカル・トラック全体のピッチを瞬時に修正することができますが、ボーカルパフォーマンスを微調整するための直感的な編集ツールも包括的に備えており、ピッチ、タイミング、ビブラート、フォルマント、歯擦音等を、ユーザーを妨げることの無い洗練され直感的なワークフローでコントロールできます。
RePitchのマクロ機能により、数回のクリックで容易にピッチ修正ができます。 オーディオを選択して読み込むだけで、RePitchが自動で修正してくれます。 作業に何時間もかけることなく、プロ並みのチューニングが可能です。
RePitchはピッチの有る音とそれ以外の音を別々に処理するため、問題となる歯擦音、子音、ブレスノイズに素早く簡単に対処することができます。また、ボーカルのピッチ以外の要素が他の部分と一緒に調整されることがないため、最終的に得られるサウンドはより自然で透明感のあるものになります。
ボーカルの読み込みに成功すると、RePitchはピッチを分析し、最も可能性の高いスケールを提案します。これにより、全てのボーカルノートを検出されたスケールに合わせることができ、これまで以上に迅速かつ容易に調整することが可能となります。また、必要に応じて手動で任意のスケールに設定することも可能です。
画面のスペースは貴重なものであることを私たちは理解しています。そのため、設定を決めたら、RePitchをコンパクトなサイズに縮小し、操作のための主要なコントロールを表示するだけにすることができます。完全にサイズ変更可能な GUI により、RePitchは、どのコントロールを表示する必要があるかに応じて、必要なだけ大きくしたり小さくしたりすることができます。
ARA(Audio Random Access)とは、ARA対応プラグインとDAWの間で、これまでにない瞬時のコミュニケーションを可能にする、画期的なオーディオプラグイン拡張機能です。RePitchのユーザーにとって時間の節約となる大きな利点は、オーディオファイルを瞬時に取り込んで更新し、DAWに戻すことができるため、実時間をかけてオーディオを取り込むことが不要になることです。
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