





















Dr. Zアンプの愛用者であるBrad Paisley(ブラッド・ペイズリー)より依頼を受け、あのTrainwreckアンプのビルダー、Ken Fischer(ケン・フィッシャー)によって設計された「Z WRECK」を完全再現。
SYNERGY Z WRECK モジュールは、オリジナルアンプのもつヴィンテージ・チューブアンプにインスパイアを受けた、タッチ・レスポンスと豊かなハーモニックスを提供する究極のモジュールです。
SYNERGY Z WRECKモジュールには、SYNERGYモジュールでは初の試みとなる「0W(ゼロ・ワット) パワーアンプ」を内蔵し、真空管アンプ同様にフェイズ・インバーターとオンボード・トランスを搭載しています。これによりオリジナルのZ WRECKのドライブサウンドがパワーアンプのドライブによって得られていた部分まで完全に再現し、Z WRECKのもつサウンド・マジックをモジュール化することに成功しました。
コントロールには、オリジナル同様のCUTに加え、SPEED / COMFORTスイッチを搭載。SPEEDモードでは、ダイナミックレンジの大きいブライトなクリーンサウンドを、COMFORTモードでは真空管アンプのパワー管がサチュレーションした状態を再現し、豊かなハーモニックスとソフトなレスポンスを提供します。
内蔵の真空管にもこだわり、厳選したTUNG-SOL 12AX7のペアを採用しています。
・Dr. ZとSYNERGYのカスタム・デザインによるオール・チューブ・プリアンプ・モジュール
・独立2チャンネル(Green Channel / Red Channel)
・TUNG-SOL 12AX7 プリアンプ・チューブを採用
・Made in USA
DUAL CHANNEL TUBE PREAMP MODULE
Dr. Z / Z WRECK オリジナル・アンプのサウンド・クオリティを独立2チャンネルで忠実に再現可能。独立したVolume、Bass、Trebleコントロールで、クリーンとドライブ・サウンドの切り替えを瞬時に行えます。Cutコントロールはアンプ・サウンドのトップエンドのコントロールが可能です。
SPEED / COMFORT
SPEED / COMFORTスイッチによって、電圧の違いによるサウンドの変化を再現しています。SPEEDモードはマイク・ザイトの好みで、電源トランスの電圧が高い(330V)パーカッシブで歯切れのよいサウンドが特徴です。
COMFORTモードはケン・フィッシャーの設計による、低めの電圧(300V)によるパワー管がサチュレーションしたサウンドを再現しています。両方のモードを気に入ったブラッド・ペイズリー本人のアンプに取り付けられているスイッチをモジュールでも採用しました。
| 製品タイプ | チューブ・プリアンプ・モジュール |
|---|---|
| チャンネル数 | 2 |
| Preamp Tubes | Tung Sol 12AX7/ECC83×2 |
| フロントパネル・コントロール | Green Channel – Volume, Speed/Comfort, Bass Treble, Cut, Master Red Channel – Volume, Speed/Comfort, Bass Treble, Cut, Master |
| サイズ | 140mm(W)×178mm(D)×38mm(H) |
| 重量 | 0.45kg |
スタッフコメント