BAX EQは何百万もするハイファイ・システムを凌駕してきたPeter Baxandallの伝統的なトーンコントロールにインスピレーションを受け開発されました。Dangerous Musicの設計チームはこの1950年代のシステムを21世紀のレコーディング、ミキシング、マスタリングの新たなツールとすべく、ユニークなサウンドを刻み込みました。
BAX EQはハイパス/ローパスフィルターを搭載しています。ヘッドルームを侵食する12Hz以下の不要な周波帯域を根絶させ、より広いダイナミックレンジを確保します。70kHz以上をカットすることでブリックウォール・フィルタの使用といったミックス時の負担を軽減し、より強いエアー感を得ることが出来ます。それぞれのEQカーブは音楽的であるべくなめらかな曲線を描きます。
フェーズ・ディレイを極限まで少なくした設計は、インストルメント、レコーディング・パス、ステレオ・バス、最終ミックス、どのシチュエーションで使用しても原音の本来のサウンドを変化させることはありません。
例えばボーカルレコーディング時に使用すればアーティスト、マイクとプリアンプそれぞれのキャラクターを乱すことなくサウンドにきらめきを追加することが出来ます。
ステレオ・バスで使用して空気感を強調しながらローエンドを引き締めたり、マスタリングでは位相精度を犠牲にすること無く光沢とパンチを追加することが可能です。
BAX EQを是非あなたのサウンド・システムに歓迎してあげて下さい。
just your music、音楽を曇らせることのない、リッチでスウィートなあなたの本来のサウンドを。
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