YAMAHAが、USBコントローラー「CC1」を1月23日に発売します。
CC1は、超高感度なLCDキーとモーターフェーダーにより、複雑な設定を自在に操作し、ワークフローを大幅に最適化するリアルタイム調整が可能。クリエイターに高い操作性とクリエイティブなコントロールを提供し、制作プロセスをこれまで以上にスピーディかつ直感的なものにします。

Elgato、OBS、Steinbergといった業界トップブランドとのシームレスな統合により、スタジオ録音からポッドキャスティング、さらにはハイブリッド・ライブパフォーマンスに至るまで、あらゆるプラットフォームやアプリケーションに適応します。

これら多様なワークフロー全体を効率化することで、CC1はアーティストやプロフェッショナルが創造性とパフォーマンスに全エネルギーを集中できる環境を実現します。
1/19予約開始予定です。


タッチセンス機能を備えた100 mmモーターフェーダーと10ビット解像度により、DAWなどのプロフェッショナルソフトウェアに求められる精密なリアルタイム調整を可能にし、ダイナミックなコントロールを実現します。さらに、AIノブと4つのマルチファンクションノブによって多彩なコントロールオプションが提供され、素早く直感的なパラメーター調整や、タスクや設定の効率的な操作が可能となります。
各種設定は専用ソフトControl Center (Tools for CC1)を通して設定することができます。

12個のアサイン可能なLCDキーと無制限のバンクを備えたCC1は、Control Centerを使用した機能設定に加え、ElgatoのStream Deckソフトウェアを通じて幅広いコントロールを割り当てることができます。ワークフローに合わせて柔軟にカスタマイズできるため、自在にコントローラーを適応させることが可能です。

CC1 の下部には、DAW 用に特化したコントローラーが搭載されています。再生・録音・停止といった基本的なトランスポート操作から、ゲインやパン調整、エフェクトパラメーターのコントロールやオートメーションといった DAW 専用タスクに最適化されたフェーダーやノブに至るまで、あらゆる主要機能に即座にアクセスできます。
もちろん Steinberg Cubase / Nuendo についてはシームレスな統合に対応しており、ProTools もサポートします。

CC1はDAWだけでなくドキュメント作成ソフトやメディアの再生/管理ソフトのような一般的なものから、ビデオ制作用ソフト、配信ソフト、遠隔通信アプリやゲームまで、幅広いソフトウェアの操作を可能にします。ElgatoのStream Deckソフトウェアに対応した12個のアサイン可能なLCDキーを通して、ユーザーは自由に機能を割り当て、自分のワークフローに合わせてコントローラーをカスタマイズできます。音楽制作だけでなく配信やコンテンツ制作の操作にも柔軟に対応します。