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AMS Neve、オーディオインターフェース「88M」Rev.2を発表。USB-C対応へアップデート

2026.04.10

AMS Neveのオーディオインターフェース「88M」に、仕様変更を施したRev.2モデルが登場。PC接続端子が従来のUSBからUSB-Cへとアップデートされ、5月下旬より発売開始となります。

今回の仕様変更に伴い価格は従来モデルから上昇するものの、新たにメーカー3年保証が付属。長期的な運用を見据えた安心感も強化されています。

88RSコンソールのサウンドをデスクトップ環境へ

88Mは、Abbey Road Studios、AIR Studios、Capitol Studios、Skywalker Soundといった世界最高峰のスタジオに導入されている「88RSコンソール」のテクノロジーを継承したオーディオインターフェースです。

マイク/ライン/楽器入力に対応するデュアル・プリアンプを搭載し、「ビッグ・ニーブ・アイアン」とも称される専用のMarinairトランスを採用。Neveならではの厚みと存在感のあるサウンドを、コンパクトな環境で実現します。

高級感のある堅牢な筐体に収められたUSBバスパワー駆動の88Mは、ハイエンドなホームスタジオはもちろん、アーティストがスタジオへ持ち込んで使用する用途にも適したレコーディングソリューションです。

コンパクトな本体ながら高い拡張性を備えており、ADATオプティカルI/Oを搭載することで最大8チャンネルのデジタル入出力に対応。これにより最大10イン/10アウトのチャンネル構成を実現しています。さらに、2系統のバランス・インサートを備え、アウトボード機器との柔軟な接続にも対応します。

また、英国で設計・製造される88Mは、Neveならではのサウンドを支える高品質なコンポーネントを採用。伝統的なMarinairトランスをはじめとする厳選されたアナログ/デジタル回路により、ピュアで音楽的な信号経路を実現しています。

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サチュレート宮崎
昔はアニソンディレクター、今じゃコスパ最強機材探しに夢中なシンセ好きなギタリスト。わかりやすく伝えます。
記事内に掲載されている価格は 2026年4月10日 時点での価格となります
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