AMS Neveのオーディオインターフェース「88M」に、仕様変更を施したRev.2モデルが登場。PC接続端子が従来のUSBからUSB-Cへとアップデートされ、5月下旬より発売開始となります。


今回の仕様変更に伴い価格は従来モデルから上昇するものの、新たにメーカー3年保証が付属。長期的な運用を見据えた安心感も強化されています。

88Mは、Abbey Road Studios、AIR Studios、Capitol Studios、Skywalker Soundといった世界最高峰のスタジオに導入されている「88RSコンソール」のテクノロジーを継承したオーディオインターフェースです。
マイク/ライン/楽器入力に対応するデュアル・プリアンプを搭載し、「ビッグ・ニーブ・アイアン」とも称される専用のMarinairトランスを採用。Neveならではの厚みと存在感のあるサウンドを、コンパクトな環境で実現します。
高級感のある堅牢な筐体に収められたUSBバスパワー駆動の88Mは、ハイエンドなホームスタジオはもちろん、アーティストがスタジオへ持ち込んで使用する用途にも適したレコーディングソリューションです。

コンパクトな本体ながら高い拡張性を備えており、ADATオプティカルI/Oを搭載することで最大8チャンネルのデジタル入出力に対応。これにより最大10イン/10アウトのチャンネル構成を実現しています。さらに、2系統のバランス・インサートを備え、アウトボード機器との柔軟な接続にも対応します。
また、英国で設計・製造される88Mは、Neveならではのサウンドを支える高品質なコンポーネントを採用。伝統的なMarinairトランスをはじめとする厳選されたアナログ/デジタル回路により、ピュアで音楽的な信号経路を実現しています。

