Abletonが、国内限定でLive 12が25%OFFとなる「サマーセール2026」をスタートしました!
パフォーマンスからトラックメイクまで、幅広いクリエイターに支持されるAbleton Live。今回のセールでは、フラッグシップモデルからエントリーモデル、さらにLiteユーザー向けアップグレード版まで、幅広いラインナップが対象となっています。
キャンペーン対象製品
期間は8月12日(水)まで!このチャンスをお見逃しなく。

Linkオーディオ
Live 12.4では、新機能Linkオーディオが追加されました。Linkオーディオを使うことで、ローカルネットワーク上にあるLinkオーディオ対応デバイス同士で、リアルタイムにオーディオをストリーミングできます。
他のプレイヤーやアプリから送られてくるオーディオは、Live内で直接入力として表示され、追加のハードウェアやケーブル、手動でのレイテンシー補正を行うことなく、モニタリングや録音が可能になりました。
デバイスのアップデート
Liveを代表する、サウンドにざらつきや質感を加えるエフェクトErosionが、今回初めてMoveとNoteに対応しました。また、LiveとPushでも刷新され、リアルタイムのスペクトラム表示に加え、サイン波とノイズによるモジュレーションのスムーズなブレンドや、モノ/ステレオのノイズ切り替えが可能になっています。

Erosionのアップデートは新しいデバイスとして提供されます。従来のバージョンはErosion Legacyとして名称が変更され、既存のLiveセットでは引き続き使用できます。

Chorus-Ensembleでは、ディレイタイムや構造に対するコントロールが拡張され、ギターやベースに適した、より滑らかで音楽的なコーラスサウンドを作りやすくなりました。

Delayには新しいLFOのタイムモードと波形が追加され、モジュレーションの表現力が向上しました。
ステム分離の改良
Live 12.3で導入されたステム分離は、Live 12.4でさらに使いやすくなりました。アレンジメントビュー上でクリップの一部分だけを選択して分離したり、クリップ全体ではなく再生可能な範囲のみを処理したりできるようになっています。
また、分離したステムを個別のトラックとして生成するだけでなく、1つのトラックにまとめて配置することも可能になりました。これにより、ボーカルなど特定のステムを素早く取り除く作業がよりシンプルになっています。さらに、処理全体の進行状況を確認できる統合プログレスバーが追加され、操作性が向上しました。
Learnビュー

Live 12.4では、従来のヘルプビューに代わり、新たにLearnビューが導入されました。Learn ビューは、短いビデオとテキスト解説を組み合わせた構成で、Liveの基本的なワークフローやコアコンセプトを段階的に学べる埋め込み型のチュートリアルです。ビデオはフローティングウィンドウで再生でき、レッスンを完了するとチェックを入れて進捗を管理できます。