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『Elements Silentium』は、「ダーク・フォーク」をテーマとした、重厚で壮大かつ心に寄り添うようなサウンド表現に特化した総合シネマティック音源です。
本製品には、トラックにダークな雰囲気を加えるアンビエント・テクスチャ、様々な生楽器やシンセが複雑に絡み合いながらリズミカルに展開するインストゥルメント、予告編等で活躍する短尺サウンドが鍵盤1つで完成する即戦力のインスタントキュー・プリセットなど、ダークなシネマティック表現に必要なツールが数多く収録されています。
ヴァイオリンやコントラバスといったオーケストラ楽器、ウードやターゲルハルパ、ハンドパンといった民族楽器、フェルトピアノ等の現代音楽的な要素、儀式や祈りなどをイメージしたボーカルなど、多種多様なサウンドからなる24GBもの大容量サンプルは、全て「本物」ならではの質感や息遣い、人間味を閉じ込めるようにレコーディングされています。
前作の位置づけにあたる総合シネマティック音源『Elements Kepler 2』と同じStefano Maccarelli氏が手掛けており、「サンプリングとは、素材のエッセンスを汲み取って音風景を組み上げる行為である」という氏の制作哲学が反映されています。
同じZERO-G社の総合シネマティック音源でありつつも、『Elements Kepler 2』とは毛色が異なる本製品『Elements Silentium』は、「太古の風景」や「禁断の儀式」といった題材が持つ浮世離れした独特の質感や、『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』や『オデュッセイア』の劇伴に見られる重厚で神話的な雰囲気を持つサウンドを目指す方にお勧めできます。
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