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SOUND PARTICLESのEnergy Panner 2は、音声信号のエネルギー(音量)を解析し、その強弱に応じて音像のパンニング(定位)を動的にコントロールする革新的なプラグインです。音が大きくなるとパンが動き、音が小さくなると元の位置に戻るような有機的な音の動きを、簡単な設定だけで作成できます。ステレオ音響から、サラウンド、ドルビーアトモス(Dolby Atmos)をはじめとするイマーシブオーディオ、Ambisonicsまで対応。バージョン2では、外部の音声信号で動きをトリガーするサイドチェーン機能、ステレオ幅を動的に変化させるステレオ・イメージング・オプション、ランダム化機能、直感的な3DドームUIなどが追加されました。映画音響のサラウンドデザインから、音楽ミックスのステレオ効果まで、あらゆるサウンドに生命を吹き込みます。
SOUND PARTICLESのEnergy Panner 2は、音のダイナミクス(音量変化)を利用して音の動きを制御する、革新的なパンニング・プラグインです。複雑なオートメーションを何時間も描くことなく、入力されたオーディオ信号のパワーを検知して、音像を空間内で自在に躍動させることができます。
プラグインを立ち上げているトラックの音量だけでなく、外部トラック(例:キックの音など)の入力をトリガーにしてパンニングの動きをコントロールすることができます。他の楽器の鳴り方に合わせて音を避けるような、より複雑で創造的なパンニング設計が可能になりました。
ステレオ・パンニング時の制御がより洗練されました。音量に合わせてステレオの幅(イメージ)を広げたり狭めたりする、ダイナミックなステレオイメージャーとしての活用も可能です。
音の動きにランダムな変化を加えることができます。毎回異なる予測不可能な動きを加えることで、シンセサイザーのサウンドや効果音に無限の生命感を与えます。
新しく設計された3Dドーム型のUIにより、音の動きや軌道を視覚的に分かりやすく表現。サラウンドやイマーシブの空間において、音が現在どこを移動しているかを一目で確認できます。
左右の単純な往復から、複雑な3Dの動き、ランダムな拡散まで、様々なシチュエーションに応じたテンプレートが用意されています。ロードするだけで即座にダイナミックなパン効果を体験できます。
Energy Panner 2は、通常のステレオはもちろんのこと、5.1chや7.1chなどのサラウンド、ドルビーアトモス(Dolby Atmos)などのイマーシブ・オーディオ、さらには1次から3次までのAmbisonicsやBinaural(バイノーラル)にまで幅広く対応しています。
| 対応OS | macOS 10.13以降(Intel / Apple Siliconネイティブ対応) Windows 10以降(64bit) |
|---|---|
| プラグインフォーマット | VST3, AU, AAX |
| 対応チャンネルフォーマット | ステレオ、バイノーラル、サラウンド(最大13.1ch)、Dolby Atmos、Ambisonics(最大3rd order) |
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