Plexiphonは、ステレオ対応のモードレス・スペース・テクスチャライザーです。リバーブとマルチタップ・エコーの間を連続的にモーフィングでき、リバーブでもエコーでもない独自のサウンドを生み出します。入力信号の隠れた特性を際立たせて増幅。PLEXUSコントロールでフィードバック経路数と結びつきを同時に変化させ、SIZEにより時間的な関係を決定します。さらに、DIFFUSEとCOLORで音色の質感や明暗を調整可能。COUPLEとSKEWはステレオイメージを精緻にコントロールします。ゲート信号でダブ・エコー的な入力制御が可能なSENDゲート入力や、CV OUTのエンベロープ・フォロワーを搭載。最新デジタル・ハードウェア向けにTom Erbeが開発したコードを使用し、モード切り替えがなく全設定に電圧制御で瞬時にアクセスできる独創的なユーロラック・モジュラーです。
PLEXUS コントロールは、アルゴリズム内のフィードバック経路の数と、それらの経路間の結びつきの強さを同時に変化させます。SIZE はそれらの時間的な関係を決定します。PLEXUS が最小/最大のとき、SIZE はそれぞれ「ディレイタイム」または「ルームサイズ」のように機能します。
DIFFUSE と COLOR は、時間経過に伴って、サウンドをソフトにしたりシャープにしたり、暗くしたり明るくしたりすることができます。
COUPLE と SKEW はステレオに関するコントロールです。COUPLE は、左右の信号を個別に扱うか混ぜ合わせるかを調整し、「デュアル・モノ」から完全に混ざり合ったステレオまで変化させます。SKEW は、PLEXUS、SIZE、COLOR の各パラメーターにおいて、左右の経路を反転方向または同方向に連動させてコントロールします。
SEND ゲート入力は、通常はハイにノーマライズされており、ゲート信号によって、入力信号を PLEXUS に送るかどうか、また送るタイミングをコントロールできます。
CV OUT にはエンベロープ・フォロワーが用意されており、PLEXUS 自体の CV コントロールや、その他のパラメーターの CV コントロールに使用できます。
Plexiphon は、Make Noise の最新デジタル・ハードウェアのために Tom Erbe が新たに開発したコードによって構築されています。
| サイズ | 幅 16HP 奥行き 34mm |
|---|---|
| 消費電流 | +12V : 240mA -12V : 5mA |
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