Mantis 200t SEは、中規模なモジュラーシステムを安価に構築できる、大容量の電源付きユーロラック・モジュラーシンセサイザー用ケースです。最大208HP(104HP×2段)の広いマウントスペースを備え、頑丈なスチール製マウントレール「Z-Rails」や差し間違いを防ぐプロテクター付きのバスボードを採用しています。使用するシチュエーションに合わせて3つのポジション(0度、45度、90度)に調整可能なサポートレッグを搭載。本製品はクラシックな木材調の本体とブラックのサポートレッグを纏った特別仕様モデルであり、Buchla(ブックラ)とTiptop Audioがコラボレーションした「Eurorack 200」シリーズ・モジュールとのデザイン上の相性も抜群です。モジュラーシンセ初心者からヘビーユーザーまで、すべてのユーザーに最適なソリューションを提供します。
モジュラーシンセサイザーユーザーの悩みの種の一つとしてマウントスペースがあります。気に入ったモジュールを次から次へとマウントしていくと、スペースはすぐに埋まってしまうもの。Mantis は208HPという、モジュラーシンセサイザー用ケースとしては中規模と言える広さのスペースを持っています。残りスペースが足りないからと、マウントしたかったモジュールを諦めてしまう事は少ないでしょう。
モジュラーシンセの使い心地を左右するマウントレールには、Tiptop Audio の頑丈なスチール製マウントレール「Z-Rails」を採用。レールの中にはバーナットが入っており、初めての方でも簡単にモジュールをマウントする事ができます。モジュールを接続するバスボードのコネクタはプロテクター付きなので、バスボートへケーブルを接続する際に差し間違える心配は無用です。
Mantis は使用するシチュエーションに応じて3つの異なるポジションで使用する事ができます。サポートレッグにより0度、45度、90度のポジションで使用する事ができます。
モジュラーシステムを安定して動かすには、とにかく大容量の電源が必要です。Mantis の電源は 208HP のシステムを動かすのには有り余る程の供給電流量を誇ります。+12V はバスボード上で区切られた3つのエリア毎に 1A、合計で 3A もの電流を供給できます。モジュールの消費電流を計算する煩わしい作業とは、もうサヨナラしましょう。
Mantis 200t SE は、クラシックな木材調の本体と、精悍なブラックカラーのサポートレッグを纏った特別仕様の Mantisです。アメリカ西海岸の伝説的シンセサイザー・メーカー「Buchla(ブックラ)」と Tiptop Audio のコラボレーションである、「Eurorack 200」シリーズ・モジュールとの色の相性は抜群、完璧に調和します。
| マウント幅 | 208HP |
|---|---|
| マウント奥行き | 50mm (上段) | 60mm (下段) |
| 供給電流 | +12V : *3000mA -12V : 1100mA +5V : 300mA *バスボード上の1つのゾーンにつき1000mA、 3ゾーン合計で3000mA |
| コネクタ数 | 36個 |
| 外形寸法 | 幅 : 540mm 奥行き : 314mm 高さ : 107mm |
| 重量 | 3Kg |
スタッフコメント