ポストプロダクション用の機能と作業効率をさらに充実させた最先端のスペクトラルオーディオエディターのElements版です。スペクトラル編集の自由度向上に加え、ミックス分離、スピーチの改善、オーディオの再構築、ノイズ処理などのツールも新しいアルゴリズムにより大きく進化。現代のニーズに応えた理想のワークフローを実現します。
1つまたは2つの選択レイヤーにフェードやクロスフェードを適用。フェードイン / アウト、自動設定を選択でき、4種類のフェードカーブを揃えています。
SpectraLayers 初期から搭載する、登録ノイズに基づくノイズリダクション機能を強化。コントロールを追加し、向上した精度とスムーズな範囲適用を実現します。
ターゲットにする音声のトーン / トランジェント / ノイズ検出、および分離精度を向上。サウンドデザイナーには大きな恩恵をもたらします。
任意の選択範囲のイベントをコピーし、新しい選択範囲の中に貼り付けることができます。時間軸上でのイベントの繰り返しや差し替えに最適です。
有効なレイヤーの選択範囲をコピーし、貼り付け位置を起点として時間軸上に挿入することができます。
時間軸と周波数軸の選択範囲の角にハンドルが追加され、時間と周波数を同時に調整可能に。スペクトラム上での範囲選択やコピー&ペーストが一層簡単になりました。
時間軸と周波数軸のフェードスライダーを、選択範囲に直接適用可能です。SpectraLayers が搭載する豊富な選択ツールや、新しいペースト機能と連携し、ワークフローを向上させます。
メニューやショートカットを用いて、選択範囲のフェードのオン/オフを切り替えられるようになりました。
モジュールやツールバーの設定を含めたユーザーインターフェースの状態を保存/読込可能です。表示/非表示、ドッキングの有無、リサイズなどさまざまなレイアウト情報を再現します。
履歴パネルの記録から、選択に関する操作を除外できるようになり、現在の選択範囲を維持したまま、他の操作履歴を取り消せるようになりました。
目的のモジュールを、名前や機能/目的に応じたキーワードで検索できます。
VU メーターでピーク / RMS / ラウドネス表示が可能に。また、プロジェクト全体やレイヤー、範囲などさまざまな領域でのラウドネス情報も表示できるようになりました。
ツールチップ有効時モジュールパネルやヘルプアイコンにマウスオーバーすることで、機能やショートカット、また、現在選んでいる FFT サイズにモジュールが依存するかの情報を表示します。
モジュールプリセット、プリセット適用、UI レイアウトなどさまざまなショートカットを追加。合計100以上の機能にショートカットを割り当てられるようになりました。
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