ORBITは、Aimマイク専用にデザインされた次世代のショックマウントです。設定や設置角度の難しさを解決するハーフオープン構造を採用し、マイクを装着した状態での操作性や視認性を向上。耐久性に優れたナイロン製リングを採用し、周波数特性への好影響と高いデザイン性を両立しました。特許出願中のマルチ・ポジション・ショックマウントは最大190度まで回転可能で、セッティング時間を大幅に短縮します。さらに、超軽量ながら強度が高いガラス繊維強化ナイロン素材を使用し、共振を抑えるための設計も徹底されています。別売りのポップフィルター「SENTRY」ともマグネット式で簡単に着脱可能で、あらゆるレコーディング現場に快適性と優れた音響効果をもたらします。
多くのショックマウントが抱える設定や設置角度の難しさの問題を解決すべく、ORBITはデザインされています。
ハーフオープン構造にすることでスイッチへのアクセスがしやすく、インジケーターの視認性も高くなっています。スライドによるマウント方式を取ることで固定した時の安定度も高まっています。
また、従来のゴム製のリングを使用することもやめ、ナイロン製のものを使用することで、耐久性、周波数の与える影響、デザイン性を高めました。
FRONT / BACKの切り替えを行った場合や、LEDインジケーターを逆方向に向けたい場合にも対応できるよう、特許出願中のマルチ・ポジション・ショックマウントは最大190度まで回転します。この機構はマイクを搭載した状態でも行うことができるため、セッティングの時間を大幅に短縮します。
INSPIREのカプセルを保護する二重のメッシュも充分なポップフィルターの役割を果たしますが、「SENTRY」ポップフィルターを使用することで、それ以上の効果が得られます。
コーティングされたステンレス素材と、酸エッチング加工された六角形の穴あき網を組み合わせて作られており、穴とカプセル間の距離はベストな気流がマイクに届くようデザインされています。
また、SENTRYの形状はマイクのカーブに合わせて沿うようにデザインされており、演者の動きによる変化にも対応します。
ORBITへの取り付けはマグネット式になっており、4点のマグネットを使用して取り付けます。マグネットの位置は固定となっているため前後の入れ替えも簡単にでき、取付位置のズレも気になりません。また、マグネットはマイクの電気系統に影響を与えない物がセレクトされています。
超軽量でありながら強度が強く、コントロールしやすいようオープンな構造となっていると言う徹底的なデザイン性を追求する中で、どうしても共振など周波数帯域に与える影響は発生しました。
それを解消するため、ポップフィルターを外した時でも共振を抑えるためのリングが用意されています。SENTRYと同じくマグネット装着式となっており、それを取り付ける事でオープン構造の抱える問題を解決します。
ORBIT、SENTRYともにガラス繊維強化ナイロンを使用しており、耐久性にも定評があります。
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