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Beat Pannerは、DAWのビートやテンポに同期して音源を空間内で自在に動作させる、クリエイティブなパンニング・シーケンサー・プラグインです。各チャンネルに最大32ステップのシーケンスを作成し、独自のパターンで様々な形状の空間をサウンドに飛び回らせることができます。ステレオ環境はもちろん、7.1.4chやAmbisonicsなどのイマーシブ音声ワークフローにも完全対応。エレクトロニック楽曲のプロデューサー、DJ、映画音楽の作曲家、サウンド・エンジニアにとって、直感的にリズミカルな音響空間を構築するための必須ツールです。躍動感を加える繊細な動きから、楽曲のエネルギーを一変させるダイナミックなシークエンスまで、新しい空間表現の可能性を提示します。
ビートにシンクするパンニングとは、正に文字通りです。音声トラックにBeat Pannerを適用のうえ、DAWと同期させて、トラックのタイミングに合った動作を選択してください。プリセットあるいは自身で作成したパターンも使用できます。もはや単なるサウンド配置ではありません。簡単かつ直感的な方法で、挙動を作曲同様に作り出すのです。
エレクトロニック楽曲のプロデューサー、革新的なDJ、映画音楽作曲家、サウンド・エンジニアなど、分野を問わず、空間内のサウンド配置をリズミカルにコントロールできます。ステレオでも素晴らしく、イマーシブ音声のワークフローでは必須のツールとなるでしょう。
各チャンネルに最大32ステップのシーケンスを作成のうえ、楽曲のテンポに同期したリズミカルな挙動を作り出します。
僅かな動作や微妙な位置変化を加えることで、音源のシーケンスに単調でないフィーリングを与えます。
単調な繰り返しでなく、1つの起動プラグイン内で4つのシーケンスのパターンを切り替えることができます。
stereo modeでは、1つのハンドラーを動かすと、もう一方が追従します。左右対象あるいは60度、90度、180度の角度で連動。
ハッピーな偶然やパラメータの無限な組み合わせを求めるのであれば、ランダム機能を試してください。
LchからRchだけでなく、リスニング・ポイント周りのパンニングが、あらゆる音声フォーマットで可能です。
各ステップ間の急変化からスムーズな移行に至るまで、サウンドのリズミカルな流れを設定できます。
設定したシーケンスを順方向、逆方向、"ピンポン"ループ、または完全にランダムな順序で走らせます。
ビートに合わせてステップの挙動を遅延あるいは前行させた設定も可能
一時的に特定のステップを無効にして、音源位置をキープさせます。
各ステップ内に微妙な動作を加えてミックスに躍動感を与え、空間的描写を高めます。
微妙な位置の変化を加えて、音源の動作に自然なフィーリングを与えます。
空間ミキシングから推量作業をなくし、複数の3D視点から音源動作を視覚化
パンニングを視覚的に表示。直感的に音源動作を設定のうえ、すぐに結果を確認可能
ステレオから7.1.4chやAmbisonicsまで、あらゆる再生環境のサウンドデザインに対応
全出力チャンネルのレベルを調整することにより、画面内で音声信号を完全にコントロール
DAWセッションのタイムライン上にて、シーケンスの始点を設定できます。
セリフやリード楽器のために、Cチャンネルを空けて、LRのスピーカーに出力音声を分配
サウンド自体を変えるエフェクトもあれば、リスナーの感じ方を変えるものもあります。創造性を引き出すようにデザインされたワークフローで、予想外のリズム、変化していく動作、新しい空間表現のアイデアを見出してください。
躍動感と奥行きを加える繊細な動作から、楽曲のエネルギーを一変させる複雑なシークエンスまで。Beat Pannerはサウンドの挙動とリスナーとの相互作用について、新しい可能性を提示します。
| 出力フォーマット | ステレオ(VBAP、MS、XY、Blumleinなどを含む) バイノーラル Ambisonics(最大6次) マルチチャンネル:LRC、LCRS、4.0、Quad、5.0、5.1、6.1、7.0、7.1、9.0、9.1、5.0.2、5.1.2、5.0.4、5.1.4、7.0.2、7.0.4、7.0.6、7.1.2、7.1.4、7.1.6、9.0.4、9.0.6、9.0.8、9.1.2、9.1.4、9.1.6、9.1.8、11.1.8、IMAX12.0、Auro 11.1、Auro 13.1、NHK 22.2、Sony 360 RA |
|---|---|
| OS環境 | macOS 10.15 Catalina〜(Appleシリコン搭載環境にネイティブ対応) Windows 10〜 |
| プラグイン・フォーマット | AAX Native AU VST3 |
スタッフコメント