BURL Audio B2 Bomber ADCは、デジタル録音にアナログテープのような温かみと深みをもたらす、スタジオ最重要の2ch ADコンバーターです。一般的なインターフェースが軽視しがちなアナログパスに徹底的にこだわり、独自のBX1入力トランス、ディスクリート・クラスA回路、ゼロフィードバック、信号経路にコンデンサを使用しない音質重視設計を実現。入力レベルを高く設定する「ホット」な録音により、さらに豊かな音質を引き出すことが可能です。
44.1kHzから192kHzのハイレゾ対応に加え、視認性に優れた30セグメントのピーク&RMSメーター、超低ジッタークロックを搭載。マスタリングからトラッキングまで、録音における「スピードリミッター」を外し、機材が持つ本来のポテンシャルを最大限に引き出します。米国設計の頑丈な筐体に、妥協なきアナログの哲学が凝縮された逸品です。
BURL AudioのB2 Bomber ADCは、スタジオのオーディオ機器の中で最も重要な機材です。素晴らしいマイク、素晴らしいマイクプリ、最高のDAWに今まで大金を費やされてこられたかもしれませんが、残念ながら一つのキーコンポーネントが欠落しています。それは、あなたの録音にふさわしいオーディオパスを備えたADコンバーターです。
最高のマイクプリのシャーシーを開けて中を見てみましょう。チューブ、大型トランス、ハイクオリティーなコンデンサのような高品質の部品を見つける事ができます。オーディオ・インターフェイスに多くのお金を費やしてきた場合であっても、一般的なADコンバーターの基板を見れば普通の25セント程度のオペアンプや、安い10セントのコンデンサを見つることができます。殆どのDAWのハードウェアインタフェースは、音質はおろか、アナログオーディオパスにほとんど注意を払わずに、コンバージョンや内部接続の設計がされています。
B2 Bomber ADCは素晴らしい仕様で設計されていますが、更に重要なことは、レコーディング時の音質が最高になるようにデザインされていることです。もう何年もの間、人々は、なぜデジタル・レコーディングがアナログ・テープレコーディングの暖かさと感触を持っていないのかを理解しようとしています。私たちは、チューブマイクプリと素晴らしいコンプレッサーを試してみましたが、そこには何かが依然として不足しています。デジタル・レコーディングがもたらす不明瞭さ、荒さと深みの欠如が依然としてあるのです。
BURL Audioは、アナログからデジタルへの処理とマイクプリに相補的であるアナログ・オーディオ・パスを設計することでこの問題を解決しました。オリジナル・トランスのBURL AUDIO BX1や、ディスクリートクラスA回路、ゼロフィードバック、信号経路にコンデンサを使用しない音質重視設計等と革新的なハイブリッド回路を使用することにより、ダイナミックさと音質のバランスを達成しています。
スタジオでB2 Bomberを使用するということはレコーディングにおいて車のスピードリミッターを外すようなものです。また、B2はトラッキングのためだけに作られている訳ではありません。ミックスダウンとマスタリングは、B2のレイアウトとデザインの主題でした。そして30セグメントのピーク & RMSメーターによって、B2はマスタリング時に、実行しているシグナルがどれ位ホットであるのかということを正確に知ることができます。
フロントパネルのアッテネーター設定で入力ヘッドルームを音素材に応じて、コールドにするかフロントエンドをヒットさせるためにホットにするのかを簡単に変更できます。またB2 Bomberをホット(入力レベルを高目)にすることを恐れてはいけません、それを行うだけでより良い音を得ることができます。超低ジッタ·クロックを持つB2 Bomber ADCは、スタジオで最も重要なギアの一部です。
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