クロスグレード
本製品は下記製品をお持ちの方がお求めいただけます。
・Ableton Live 8 or higher (Standard and Suite / excl. Intro)
・Apple Logic 9 or higher
・Avid Pro Tools 9 or higher incl. subscriptions (Pro Tools, Pro Tools HD, Pro Tool Studio, Pro Tools Flex, Pro Tools Ultimate / excl. Artist & First)
・Bitwig Studio 1 or higher
・Cakewalk Sonar X2 or higher (Platinum and Professional / excl. Artist and Cakewalk by Bandlab)
・Cockos Reaper (Commercial license only / excl. discounted license)
・Fender Studio Pro 8
・Imageline FL Studio 11 or higher (Signature and Producer / excl. Fruity)
・Magix Samplitude Pro X 1 or higher (excl. Music Studio)
・Magix Sequoia 9 or higher
・MOTU Digital Performer 7 or higher
・Presonus Studio One (Professional / excl. Prime and Artist)
・Propellerheads Reason 6 or higher
ダイアログ明瞭度のオフラインメータリング、オートメーションシステムの拡張、MXF ビデオ読み込み、簡素化されたチャンネル変換、そしてビデオ書き出しオプションの追加。Nuendo 15 はオーディオポストプロダクションに次の進展をもたらします。高精度なダイアログ編集のためのさまざまなワークフローの改良やミキシングの効率化、さらにスムーズなセッション管理が、オーディオプロフェッショナルの業務における一貫性とスピードの向上に大きく寄与します。
Nuendo の誇るミキシングオートメーションシステムが大きく進化しました。オートメーションパネルにはコンパクトな垂直ビューが加わり、MixConsole やプロジェクトウィンドウへのドッキングも可能に。またプラグインパラメーターへのタッチによるパラメーター選択、オートメーションのコピー/ペースト、ラッチモードでの個別トラックのパンチアウト、よりクリアなステータス表示、そしてパラメーター調整中にプレビュー表示可能な再生時の記録モードなど、多くの新機能が搭載されています。
ダイアログの明瞭度を解析表示できるアナライザートラックを業界で初めて搭載しました。Fraunhofer IDMT テクノロジーに基づくこのツールはラウドネストラックの拡張形であり、会話の聞き取りやすさを 緑/黄/赤 のブロックとして表示することで問題箇所を素早く特定、ナビゲートすることができます。リアルタイムまたはオフラインでトラック全体またはロケーター範囲の解析を行え、瞬間値と平均値をマスターメーターに表示します。またダイアログ明瞭度のスレッショルドはフルに調整でき、放送基準値への対応や個別の用途への最適化が可能です。
長く要望のあった変換機能を搭載。選択されたトラックレイアウトに合わせてファイルを分割または結合することで、マルチチャンネルでの作業を簡素化します。サラウンドクリップを素早くステム構成にしたり、モノラルファイルをステレオペアへ。こういった作業を、ファイル読み込み時や複数トラック同時にも実行できます。このチャンネル変換機能は、ファイル作成、チャンネルルーティング、クリップの配置を管理することで、設定の反復作業を減らしセッションの準備を合理化し、貴重な時間を節約します。
Nuendo のビデオ書き出し機能に解像度プリセットやソフトウェア / GPU エンコーディングの選択肢が加わりました。また有効なマーカートラックからテキストをオーバーレイし、タイムコードやダイアログその他の ADR 属性を設定し、書き出すビデオに含めることも可能です。
放送やポストプロダクションのワークフローに大きな前進をもたらす新機能。OP1a コンテナーからの MXF ビデオとオーディオトラックを直接読み込むことが可能になりました。これにより AVC Intra 50/100/200 や MPEG 2 コーデックとの互換性がもたらされ、業界標準のフォーマットでの協業を可能にします。さらに他のフォーマットにも将来のアップデートで対応する予定です。
任意のフォルダートラックを独自のグループチャンネルに割り当てできるようになりました。フォルダー中のトラックは自動的に対応するバスにルートされ、複雑なミックス構造も素早くわかりやすく整理できます。
マーカーエディターの GUI を整理し、構造を明瞭にすると共に視認性を高めました。
WaveLab で定評ある編集 / 修復 / 解析ツールを Nuendo 上で扱える ARA エクステンション。マスタリンググレードの精度とモダンな制作ワークフローを提供します。
SpecraLayers に基づき、AI アルゴリズムによるパート分離やスペクトラル編集を Nuendo 上で行える ARA エクステンション。UI や機能も進化しています。
新しいダイナミクスプロセッサー。トランジェントシェイピング、クリップリミッティング、そして EQ スカルプティングを搭載し、詳細な調整からサウンドデザインまで、洗練されたコントロールが可能です。
ダイアログ修正にもクリエイティブ用途にも使えるリアルタイムピッチシフター。フォルマントコントロール、サチュレーションモード、ステレオリンク解除などを装備し、±24 半音範囲をカバーします。
ランダムジェネレーター、サンプル&ホールド、ウェーブホールド LFO など新しい6つのモジュレーターを追加。テクスチャーに動きやバリエーションを加えるクリエイティブなツールボックス Modulators が一段と進化しました。
MediaBay 上でホットスワップ機能を使って瞬時にサンプルを入れ替えが可能に。さらにフィルター付き検索ショートカットで目的のサンプルの試聴もより素早く快適になりました。
ボーカルシンセシスの限界を広げるナチュラルな声。ボーカルデザイン、仮のダイアログ、その他実験的要素など、シンプルな UI で素早く結果を得ることができます。(ベータ版)
表現力豊かなメロディパターンを、モノ/ポリフォニックモードで作成。ステップ入力、カスタムスケール、シェイプ生成、そして強力なランダマイザー。これらすべてがパターンエディターに内蔵されました。
刷新されたエクスプレッションマップシステムが、音源のアーティキュレーション(奏法表現)コントロールを次のレベルへ。合理化された設定、アーティキュレーション毎のアタック補完、そしてキー/スコアエディターとの統合もより強化されました。
| 動作環境 | 最新の動作環境につきましてはこちらからご確認ください。 |
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