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TONEX Double Special シグネチャー・コレクションは、IK Multimedia が入手した2台の貴重な Dumble® Overdrive Special® からキャプチャーした 40種類のプレミアム Tone Model を収録しています。合計30万ドル以上とも評価されるこれらのアンプは、表情豊かなクリーン、花開くように伸びるサステイン、そしてボーカルのように歌うオーバードライブを備え、過去40年以上にわたり、数多くの名だたるブルース、フュージョン、そしてモダン・リードトーンを奏でてきました。
各アンプはキャビネット接続時/非接続時の両方で、スウィートスポット、チャンネル設定、ゲイン設定のさまざまな組み合わせを網羅してキャプチャーされています。
さらに本コレクションには、ゴールド仕様の Klon® Centaur®、Ibanez® TS10、JHS® Morning Glory® をベースにしたクラシックなフロントエンド・ブーストを組み合わせたフル・リグも収録。これらのアンプならではのスタック・トーンを再現し、より豊かなサスティンとミッドレンジの存在感を実現します。
Overdrive Special アンプは、これまでに作られたギター・アンプの中でも特に表現力に優れたモデルのひとつです。極めて限られた数量をハンドメイドで仕上げ、その多くは各プレイヤーのために個別調整されてきました。生産数は数百台程度とされており、その希少性とサウンドから、歴史上もっとも入手困難で人気の高いブティック・アンプのひとつとなっています。Double Special に収録された2台のコンボ・アンプは、この伝説的な回路設計の中でも特に評価の高い時代のモデルです。本コレクションにより、すべてのギタリストは、史上もっとも称賛されてきたアンプのトーンと、その感触に触れる機会を得ることになります。
TONEX Double Special にてキャプチャーされたのは、象徴的な回路設計により特に高く評価されている時期の2台で、現在の市場での取引価格は合計30万ドル(現行レートで4,700万円)を超えています。
シリアル #0038
1978年モデル(シリアル #0038)は、1970年代後半の輸出モデルならではの開放的な高域、豊かな中域、タッチ感度の高いレスポンスが特徴です。プレイヤーのタッチに鋭敏に反応する、ダイレクトでオーガニックなフィーリングを持つことで知られています。
50W の6L6 パワー・セクションと、クリーン回路をベースにオーバードライブ段をカスケード接続した回路構成により、ピアノのようにクリアなクリーン・トーンから、自然なコンプレッションを伴うボーカルのように歌うリード・トーンまでを生み出します。
シリアル #0080 (「The Don」)
1980年モデル(シリアル #0080 「The Don」)は、このアイコニックな回路が進化していく過程における、より後期のモデルです。初期のバージョンと比べて、より洗練されたタイトな低域、高速なトランジェント・レスポンス、高ゲイン設定での明瞭なアーティキュレーションを提供しながら、演奏の強弱によりクリーンからオーバードライブへと連続的に変化するトーン、複雑な倍音といった特徴を保持しています。
50W の 6L6 プラットフォームをベースに設計されており、パンチのあるリズム・トーン、表情豊かな歪みの質感、そしてミックスの中でも埋もれない、クリアで輪郭のあるサチュレートされたリードを生み出します。
両アンプは、入念に調整された幅広いスウィートスポットでキャプチャーされています。Clean / Overdrive チャンネルをはじめ、Rock 等のボイシング、Bright / Deep スイッチ、Accent シェイピング、さらにさまざまな EQ およびゲイン設定を含む、多彩な構成で収録されています。
タイトでパンチのあるサウンド、ワイドで立体的なスタジオ・サウンドまでを捉えるため、複数のマイクの組み合わせでキャプチャー。
本コレクションには、ゴールド仕様の Klon Centaur、JHS Morning Glory、Ibanez TS10 をベースにした、クラシックなフロントエンド・ブーストを組み合わせたフル・リグも収録されています。これらのアンプならではのスタック・トーンを再現し、より豊かなサスティンとミッドレンジの存在感を実現します。
表情豊かなリズムから、伸びやかなリードまでをスムーズに移行できる、パフォーマンス志向のプレイヤーも納得の、汎用性の高いコレクションに仕上がっています。
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