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ユニークなチャンネル機能、CVモジュレーション・マトリクス、あるいはチェーン接続(連携)オプションを試してみるだけで、無限の可能性が広がっていることがすぐに分かります。このパワフルで直感的なモジュレーション・ジェネレーターは、瞬く間にあなたのモジュラー・システムの心臓部となるでしょう。
Intellijel Quadraxは、CVコントロール可能な4つの独立したチャンネルで構成されており、各チャンネルは以下のいずれかの機能として構成できます:
すべてのエンベロープは、対数(ログ)からリニア、指数(エキスポネンシャル)まで連続的に可変可能なレスポンス・カーブを備えており、各ステージは非常にキレの良い0.05msから長大な20秒まで設定可能です。カーブ・タイムを調整しても、エンベロープ全体の長さには影響しません。各メインモードには「オルタネート(代替)モード」があり、エンベロープでは立ち上がり(Rise)のカーブ形状を立ち下がり(Fall)ステージにミラーリングさせることができます。
バースト(Burst)モードに設定すると、チャンネルはパルスの立ち上がりまたは立ち下がりのバーストを生成します。バーストの長さ、バースト内のパルス数と形状、さらにバースト中にパルスの振幅が大きくなるか小さくなるかを完全にコントロールできます。オルタネートモード時には、バーストの形状がスクエア/サインのコンビネーションから、振幅の形状に合わせた傾斜ノコギリ波へと変化します。
AD、AHR、サイクリング、バーストのすべてのモードで、最大出力レベルをユーザー側で10Vまたは5Vに選択可能です。
LFOモードでは、周波数と波形のコントロールを提供しつつ、選択した波形に多数のバリエーションを生み出すユニークなモーフィング機能を備えています。LFOは、フリーランニングさせることも、各チャンネルのTRIG入力を使用してビート同期させることも可能です。オルタネートモードに設定すると、LFV(Low Frequency Vacillator:低周波ゆらぎ)になり、LFOと同様の同期機能を維持しつつ、気まぐれに上下するランダムな電圧源になります。変化の範囲の制御や、出力のフィルタリング/スルー(滑らかにする)処理はパネル上のコントロールで行えます。
チャンネル同士をチェーン接続して、複雑なマルチステージ・エンベロープを作成できます。各チャンネルは、前のチャンネルのトリガー入力、エンド・オブ・ライズ(EOR)、またはエンド・オブ・フォール(EOF)によってトリガーされます。これにより、複数のファンクション・ジェネレーターを同時にトリガーしたり、前のファンクションの立ち上がり時間終了時、または立ち下がり時間終了時にリンクされたファンクションをトリガーさせることで、複雑なマルチステージ・エンベロープを作成したりすることが可能になります。
4つの自由に割り当て可能なステップ・アッテニュバーター付きCV入力は、内蔵のCVマトリクスと各アサインに対する内蔵アッテニュバーターを使用し、4つのチャンネルすべてにわたるあらゆるパラメーターをモジュレートすることができます。
Quadraxは現在の状態(モード、CVアサイン、チャンネル・リンクなど)を記憶し、電源を切ってもその状態を維持するため、常に前回終了したときとまったく同じ状態で起動します。
オプションのQxモジュールを使用すれば、各チャンネルのエンド・オブ・ライズ(EOR)およびエンド・オブ・フォール(EOF)トリガーの個別出力を追加できます。
| 幅 | 14HP |
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| 奥行き | 38mm |
| 消費電流 | 106mA @ +12V 9mA @ -12V |
スタッフコメント