『TUNED ARTILLERY 2.0』は、第一次世界大戦/第二次世界大戦で使用された野戦砲の真鍮製薬莢を、叩いたサウンドを収録したメタリック・パーカッション・ライブラリです。東欧圏の歩兵の戦闘用ヘルメットや、廃棄された近代的な手榴弾などの要素も収録してライブラリの第2弾です。
砲弾や軍用ヘルメットを叩いて得られるサウンドは、現代クラシック音楽の中で長い歴史を持っており、アメリカ合衆国の作曲家、ハリー・パーチのような先駆者の手によって広められました。高品質で精密な鋳造と加工が施された真鍮製のシェルケーシングは、マレット/ハンマー/スティック/ブラシ/素手などでを叩くと、深い共鳴と豊かなハーモニーを生み出します。
『TUNED ARTILLERY 2.0』は、サンプルをリマスターし、効率的な4層のモジュラーテンプレートに加え、生のソースコンテンツから新しいアンビエントパッド/サウンドスケープを作成しました。さらに、20種類のカスタムFXプリセットを搭載しており、次世代の映画・ビデオゲームのスコア/サウンドトラック/音楽制作に良質なインスピレーションを与えるでしょう。
また、最新の機材を用いて3種類のマイクポジション(close/wide/far)で、複数のアーティキュレーション/ベロシティレイヤーをドライのままレコーディング。簡単にサウンドの加工が出来ます。
※本製品には、KONTAKT(Ver5.5以降/KONTAKT PLAYER非対応)にて読み込み可能なプリセットを収録しています。
【特徴】
- 3種類のマスター「.nki」インストゥルメント
- ヘルメットとグレネードのピング/ディング/ブラシ/スクレイプ/バウンス/クランクス/シェイク/SFX(4マイクポジション)
- ソースコンテンツから作成された64種類のアンビエンスパッチ
- 24 bit / 48 kHz PCM形式非圧縮 wavサンプル
- 20種類のカスタムサウンドデザインされたFXとアンビエントのプリセット
- 3.060種類のステレオWAVファイル
- 3.37GB
- LFO/フィルター/グライド/アルペジエーターを備えた柔軟で直感的なマルチレイヤー・ユーザー・インターフェイス・コントロール
- カスタムルーム/ホール/チャンバー/FXなどのコンボリューション・リバーブを備えたフルFXラック
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