IsoAcoustics ISOスピーカースタンドには、高さを決めるための2種類の長さのパイプが各4本と傾斜角度を調整するための2種類の高さのインサートパーツが各2つ用意されています。お持ちのスピーカーとリスニングポジションに応じて、これらのパーツを使用して組み立てを行います。
インサートパーツを使用して微妙な傾斜角の調整および2パターンの高さにセットすることができます。
形状、容量、デュロメータ(硬度と密度)をバランス良く作用させることで、効率的なアイソレーションを実現しています。先細りの開口部、凹型のエンド部は、サポートするための棒と組み合わさり、前後左右の動きや振動に抵抗します。ニュートンの第三法則で予測されるように、スピーカーコーンが前方に動くとき、スピーカーのエンクロージャーは後方に動こうとします。従って、エンクロージャーとスタンドの上部は音源に対して共鳴した方向に動きます。
上下のエレメントは、スピーカースタンド全体にねじれ剛性を与えています。長方形の形状のため、スタンドのフロント面を決める際に分かりやすいデザインです。
下部のエレメントは、このスタンドの中で一番目に入る部分です。このフレーム部分は、強く安全な土台となり、アッセンブリを固定します。アイソレータが、正しい方向に挿入されるように形作られたシェイプです。開口部を覆う弾力材は最適な質量を維持します。
上部のエレメントは、実際にスピーカーが置かれる部分です。フランジのカップ形状は、圧迫状態にある間、スピーカーとスタンド間の動きや滑りに抵抗し、吸着カップのような効果が得られます。角度を付けたセッティングにしている場合は、特に重要なことです。
ショートパイプで組み立てたときのスタンド高さは、ISO-130で約71 mm、ISO-155で約76 mm、ISO-200で約95 mmとなります。またインサートパーツを使って、最適なリスニングアングルに傾けることができます。
ロングパイプで組み立てたときのスタンド高さは、ISO-130で約210 mm、ISO-155で約210 mm、ISO-200で約215 mmとなります。またインサートパーツを使って、最適なリスニングアングルに傾けることができます。
| 寸法 | 130 W x 152 D x 71 H(mm),ロングパイプ使用時 210 H(mm) |
|---|---|
| 最大傾斜角 | 6.5° |
| 重量制限 | 9 kg |
スタッフコメント